【ポケモン剣盾】公式大会 チャンピオンリーグ使用構築【最終1709・114位】


どうもべるごみです!

 

令和4年9月23日から9月25日までの期間に開催されたポケットモンスターソード・シールド インターネット公式大会「チャンピオンリーグ」で好成績を残すことができたので記念して構築記事を書いていこうと思います。

 

 

はじめに ~チャンピオンリーグって?~

 

「チャンピオンリーグ」は今までポケットモンスターシリーズにてチャンピオン(=ラスボス 例:ポケモン赤緑ならグリーン、ポケモン剣盾ならダンデ)が使用したポケモンのみが使用できるインターネット公式大会です。

 

 

ちなみに僕が一番好きなチャンピオンはグリーンですね。グリーンほどライバルって感じたキャラクターはなかなかいません。

 

環境考察

※なぜか最初がサーナイトが抜けてました(こういうのよくない)。

 

チャンピオンはラスボスなので強いポケモンが多く、を筆頭にとランクマで活躍するポケモンが多い環境なので、ほとんど禁止伝説解禁前の環境に近いものと判断しました。

 

この環境についてはいろいろ意見あると思いますが、「チャンピオン」を冠した大会であれば当然そのレベルのポケモンを使って戦うべきだと僕は感じていたのでこの環境は結構気に入っていました。

 

構築経緯

 

とにかく今回の環境はエスバドラパ

 

ということで、

 

その2体に抗えそうで面白そうだなと思ったカメックスを軸に使っていこうと考えました!

 

次に環境トップのエースバーンドラパルトが入ってきて最後の削りに最適のハチマキゴリランダー、初手のドラパルトにも対応できるように僕の大好きなタスキギルガルド、最後にギャラドスが重かったのでエアームドを入れた構築を組み、仲間大会でうまくいったのでこれで決定!

 

いろいろ別のポケモンも試しましたがこれがしっくりきました。

 

チャンピオンリーグ使用構築

相手のエースバーンとそのメタポケモンで洗い流すぜ!

 

個体紹介

カメックス@しろいハーブ ひかえめhCsベース(H100 B20 C252 D12 S124)

ハイドロポンプ/ふぶき/あくのはどう/からをやぶる

 

 エースバーンのダイジェットを2耐えしてくれ、きっちり殻を破ればドラパルトを抜いてくれる神調整。ポケモン徹底攻略に載っている努力値配分なのでその辺を読んでほしい。基本的にはとの打ち合いで使用するか、ダイマックスを流した後に大暴れさせるためのエース採用。

 なかなか、からをやぶる機会は多くはなく、ひょっとしたら弱点保険のほうが重くなりがちなに刺さっている気がしたが、が使いたかったんだと思う。ポケモン赤緑で初めて選んだポケモンだし、メガカメックスで大会で暴れたりしたので思い入れも大きいし。

 使いたかったのもありますが、キョダイマックス技のキョダイホウゲキとダイアイスによるスリップダメージという技が唯一無二で、相手のきあいのタスキを貫通したり、僕のカメックスと違って綿密に調整されたポケモンたちの意図を崩せるというのが一番の大きな強みだったと思います。選出率はおそらく1位。どうでもいいけどなぜかポケ徹どおりの調整にならなかった。

 あとダイマックスするとHPが334になるのがよくない。

 

 

カメックス育成論 : 【ドヒドイデで止まらない! 積みエース】だいちのはどう バチン×カメックス |ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

 

ゴリランダー@こだわりハチマキ いじっぱりhAsベース(H132 A196 B4 D4 S172 )

グラススライダー/10まんばりき/とんぼがえり/はたきおとす

 

 圧倒的火力の先制技を誇るスペシャルなゴリラ。を軸に使う以上、どうしても重くなってしまう、水タイプのポケモンを狩ったり、結構やっかいな鋼タイプに有効な技を多く持っているのもかなり利点で、非ダイマックスでもダイマックスでも出せば活躍した。一方で飛行タイプの多い環境でもあったので、無理やり出してしまい、負けてしまうことも多々あったので、ここは僕が精進が必要だと感じた部分である。多分選出率は5位かなあ。

 調整意図はポケ徹に載っているので読んでおいてください(僕は読んでいません)。

 

ゴリランダー育成論 : 【ハチマキゴリランダー】一意専心!ドラムアタック!|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

 

 

エースバーン@いのちのたま ようきAS

かえんボール/とびひざげり/とびはねる/ふいうち

 

 なんの変哲もないエースバーン。みんなが使うように僕も使うエースバーンである。今回のトップメタでありドラパルトと違って型の少なさがメタりやすさにつながっていると思う。そのせいか、どちらかというと今回の公式大会では初手エースバーン戦術とばかり終盤はあたった。とにかくこのポケモンの役割は選出誘導。選出率はたぶん6位だが、エースバーンが刺さっているときはシンプルにエースバーンを出した。

 

エアームドゴツゴツメット わんぱくHB

がんせきふうじ/てっぺき/ボディプレス/はねやすめ

 

 今回の環境ではに絶対に勝てない物理のポケモンが多く()、これらが出てきやすい構築になっていたため、最後にパーティ入りしたポケモン。役割がはっきりしているため、選出のしやすさもあった。

 またがんじょうを生かしてダイマックスを枯らすのに使ったり、がんせきふうじですばやさをあげさせなかったりするなど本当に重宝した。今回の影のMVPかもしれない。選出率はおそらく2位。

 

 

ドラパルト@たべのこし ひかえめHBs( H236 B180 S92)

たたりめ/おにび/でんじは/みがわり

 最強ポケモン。通称こめパルト。今大会では状態異常の対策はやや薄めであると判断して採用した起点づくり用のポケモン。場合に応じて、やけど、まひを撒いてしまえば、エースのカメックスを暴れさせる準備ができる。

 エースバーンのダイジェットは耐えるので受けてでんじはしてみがわりで時間をつぶすという作戦が終盤戦では大活躍した。相手がしびれて動けないの待つするムーブが多かった。最終戦(1700チャレンジ)は相手をとにかくしびれさせ、技をかわしまくった英雄。

 

  なお、原案はエースバーンが100パーセント抜ける、おくびょう個体である(間違えました)。ま、まあエースバーンの下をとってやけどを入れるというムーブもできたり、しびれまくるトゲキッスを無償で突破で来たりしたのでこれはこれでいいんだと思う。思うよ・・・。選出率はギルガルドと同着で3位かな。

 

原案はこちら

kohei-c130.hatenablog.jp

 

 

ギルガルドきあいのタスキ むじゃきAS

アイアンヘッド/かげうち/インファイト/シャドーボール

 

 採用理由としては、第一にがとにかくトップメタであるということ。トップメタであると同時に型もめちゃくちゃ多いので対面で処理できるポケモンを考えた結果タスキギルガルドに行き着いた。ダイマックスさえしなければ、たいていのドラパルトはシャドーボール+かげうちで処理することができる。両刀の行動保障の信用可能のギルガルド。先発で出してとにかく相手を削ることがこのポケモンの役割である。

 バンギムドーなんかにも一匹で対処できるし、相手はキングシールドを意識して立ち回ってしまうが故にへんなムーブになってしまったりと副産物もかなり多かった。選出率はドラパルトと同率で3位だけど、終盤になればなるほど出番は減っていった印象。

 ちなみにこのギルガルドはタイプ統一マルチ大会に出た時の流用個体なので、わりと思い入れは深い。

bellegomez.hatenablog.com

 

基本選出

①ドラパルトがいないとき(初手でエースバーンが出てきそうなとき)

<先発>ドラパルトエアームド)+カメックス

 

この選出が一番多かったと思います。相手のエースバーンがダイマックスしてくるのでダイジェットに合わせてのでんじはしてみがわりでやり過ごしてから、でひととおり暴れたあとでてくるギャラドスで受けきって終了。

 

ドラパルト先発っぽいとき

<先発>ギルガルドカメックス+残り誰か

ドラパルト初手の時は基本的に後発ダイマエースバーンだったのでドラパルトをで対面処理をするとエースバーンが起点にしてくるという展開がかなり多かった。必然的にエースバーンととの殴り合いが多く発生した。基本的にカメックスが優位に立つことが多いが、簡単にはいかないことが多く①の選出ほど勝率は高くない。

 

 

出てきたら嫌だったポケモン

ラプラス

 じゃくてんほけん持ち、ひかりのねんど持ち、とつげきチョッキ、どれでも面倒だった。こちらとしてはを軸にあたりで刈り取るしか方法はなかったのだけど、すべてのポケモンに弱点をとってくるので本当に辛かった。

 

②ドラパルト

 型が多すぎて何してくるのか分からない。で対面処理はほとんど可能だけど相手に先に展開されてしまうのでとにかく困る。

 

③エースバーン

 型少ないのにかなり対策してるのにどうしてこのウサギはこんなに強いんだ。

 

終結

28勝13敗で最終114位、レート1709でした!

 チャンピオンリーグということでわりと気合は入っていたんですけど序盤で結構負けてしまい、苦しい展開でしたが、結構ギリギリで1700を超えることができました。

 もう1戦して勝っていれば最終2桁だったかもしれませんが、今回のレート1700の目標を達成して終わりました。

 

終わりに ~感謝~

 

 今回がポケモン剣盾でのインターネット公式大会最後になるんでしょうかね。僕としてはかなり楽しめました。

 11月に発売するポケモンスカーレット、バイオレットまであと残り少ないポケモン剣盾環境ですが最後まで楽しんでいきたいと思います!

 

・練習のための仲間大会を主催してくださった皆さん

 

・チャンピオンリーグのツイートしてくれてモチベーションをあげてくれた皆さん

 

・ここまで読んでくださった皆さん

 

・こめパルト

 

ポケモン徹底攻略

 

これらすべてに感謝です!

 

ひょっとしたらもうこれがポケモン剣盾では最後の記事になるかもしれませんが、また次回の記事でお会いしましょう!

 

ではでは、では!!

 

 

おまけ① バンギムドー使いたかった。

 

記事書いたけど蛇足だなと思った部分です。(構築経緯のところ)

 個人的に前回のジムチャレンジでは受け主体のドヒドバンギをベースにしたので、今回も受け主体のバンギムドーで行こうと考えていました。

 

しかしこのは大きな欠陥がありました。それはエースバーン大先生にめちゃくちゃ弱いことですね。そのを無理に受けようと思うとカイリューが必要になってくるんですが、だけ受ければいいわけではなく、あたりも全然受けを破壊できる性能をもっているため、受けは成立しないことを悟り、諦めました。

 

bellegomez.hatenablog.com

↑前回のジムチャレンジの構築記事

 

おまけ② 334戦士

 

433や343だとサッカーのシステムみたいでかっこいいのに334になると不吉ですね。

 

今回のH100振りもそうでしたが、H252アローラガラガラ、H4カイリュー、H252ダイマックスするとHPが334になるので気を付けましょう!もし好きな調整なのにダイマックスするとHPが334になるポケモンいませんか?

 

 ぜひ自分の育成ポケモンをチェックしてみてね!

 

 

 

 

 

 

 

【感想記事】「黒卵杯」を終えて②

どうもべるごみです!こちらは「黒卵杯」運営感想記事パート2です!よければパート1を読んでからきてくれると嬉しいです。

 

パート1は開催理由から参加者募集終了までです。

 

卵配布

 

 卵配布は応募が早かった人から順番に各ポッドから番号を言ってもらって、渡せるタイミングで配るという方式をとった。

 

 付番はぱっとんさんにお願いした。ぱっとんさんはポッドAはAなのでこうげき、Bはぼうぎょ、Cはとくこう、Dはとくぼう、Eはし進化レベル(Evolve)、Fは大きさ(Feet)の高い順で付番してきたので、それはクイズにするのも面白いんじゃないかなとチラッというとけっこういい感じに企画してくれたのでめちゃくちゃありがたかった。

 

 またこれには副産物として番号指定によるこちら側の不手際の防止に役立った。

 

 指定された番号と違う卵を配布したとしても別に誰も気がつかないだろうが、もし仮に間違っては配布していれば、誰かに対して贔屓しているように思われるかもしれなかった。

 

 これはリスクマネジメントの話だし、そんなことをするメリットは主催側からすればないので別にランダムで問題はないけど、公平感はより出たんじゃないかなと思う。

 

 あとはクイズの景品が色パッチルドンになったので、明らかに優勝景品(パートナーズの色違いポケモン)が負けているので、色ザシアンと色ザマゼンタを優勝景品に追加しようとこっそり決めた。

 

 ちなみにこの卵配布、付番の確認と配布で丸2日かかったし、一歩も動けんかったので、このルールで企画考えている人はこの辺ちょっと整えた方がいいかもしれないです(舐めてた)。

 

卵孵化キャス!

 

 参加者の何人かがしてくれた卵孵化配信。

 

 めちゃくちゃおもろいので皆さん、アーカイブを見てもらえるといいなと思います。みんなそれぞれ思い入れのあるポケモンがあって、それが引けたり引けなかったりの一喜一憂はめちゃくちゃ面白かったです。YouTubeでのポケカ開封配信が流行るはずだぜ。

 

 同時にここがピークなんじゃないか?

 

 と思ったので、ここからも盛り上げていくための仕掛けが必要だなあと思った。

 

トレーナーカード

 大会を開催する人たちはみんなカッコいいのを作ってくるわけですが付番が完了したタイミングで即トレーナーカードを作成。

 背景は絶対育て屋さんにしたいと思っていたのですができるだけシンプルな感じにしようと思っていたので下みたいな感じで完成。

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 作り方としてはエクセルで作って、PDF化したものを画像化している。一個できたら、それを版として作っていくだけなので意外と早くできるんですが、なんせ人様のものを作らせてもらうわけだから、けっこう気を使った。(でも間違えちゃいました、ごめんなさい。)

 

 でもちょっとエクセルの勉強にはなったかな。パートナーズの6つの正方形を均等に配置するやり方とか勉強できてよかった。

 

  あと卵配布が完了したタイミングで即パートナーズを公開したいと思ったのでちょっと慌てちゃったかもしれない。

 

グループリーグ分け

 配布が終わって即パートナーズを公開したのは時間が空くと何かできる時間ができてしまうからですね。即パートナーズを公開して即グループリーグ分け。公正公平を期すためにキャスを配信。たくさんの人が見にきてくれてよかったし、みんなノリが良くてよかった。

 グループ名はスクランブル、ボイルド、サニーサイド、オムレットと卵関連にした。もうポケモン関連は出尽くしちゃってるし。孵化要因(セキタンザン、マグマック、タンドン、ブーバー)とかにしてもよかったが、地味すぎるのでやめた(←オイッ!)。

 ファイアローとかウルガモスとかシャンデラが使えれば、まだ映えるけどそのポケモンたちは大会用ポケモンなので使うのは微妙だなということで無難な卵関連にさせてもらった。おそらくポケモン大会の中でブロック名を卵関連にしたのは黒卵杯だけだと思う。

 

パートナーズ所感

 今回の黒卵杯は完全ランダムなのでバランスの取れたパートナーズにならない中でどう立ち回るかというのが醍醐味になってくると思っていました。またそれをイーブイやったりロトムだったりでカバーできたりできなかったりというのがポイントですかね。

 

 それにしても偏りましたね。明らかに自分のエレメンタルは水なのに炎でまとまったり、毒・ドラゴンでダブルタイプの重なり、鋼の起点作り系の3連打、超人、水のジュペッタなどなど

 

 育成期間中にパートナーズを見るキャスをやったので詳細は是非そちらを見てほしいが、オムレットブロックのキャスを録画し忘れる大戦犯をやらかしてるのでご了承ください。

 

 終わったから言うけど、1番弱そうだなと思ったのはむらびとさんのパーティ。

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山じゃん。

 

ダンゴロヨーギラス両獲得かあ、などなど主催だから言わなかったけど1番きつそうだなと思った。

 

格闘や鋼にも弱いですが、水攻めも辛いですしかなり厳しいでしょう。僕なら全敗してる。

 

ただ皆さんご存知のとおりむらびとさんはここから決勝トーナメントを上がることになります。

 

これはもうメタとプレイングの良さとしか言いようがなく、素晴らしいなと思いました。

 

また個体変更可、努力値変更可のルールはこの辺でも生きてきたなあと思いましたね。

 

パートナーズの不利をメタでカバーできるようになったので。もちろんどうすることもできないこともあっただろけど…

ちなみに1番強そうだと思ったのはラムカさんのパートナーズですね(割愛)。

 

あとはイメージとは真逆のイカついパートナーズの人もいたりと、

 

「托卵杯」を謳歌できてるんじゃないかと思えたのは本当に良かったです。

 

予選ブロックごとでまとめると

 

スクランブルブロックはメタゲーム強者が多いもパートナーズに若干偏りのあるブロック

 

サニーサイドブロックは全員バランスの取れたブロック

 

ボイルドブロックはやや受け嗜好が強いブロック

 

オムレットブロックは進化系統が選べるポケモンが多いブロックという印象になった。

 

 

チュートリアル

 今回のパートナーズを作る中で自分も対戦したくなりすぎたのでエキシビションをしようと言ってくれたベロイさんに声をかけチュートリアル配信を行った。ベロイさん本当にありがとうございます。ただこれについては僕が何もできず惨敗してしまったため、虚無配信になってしまった最近ポケモンが弱くなっている気がしてならないよ。

 

さあ予選開始!

 

 どのブロックも盛り上がっていたみたいでありがたかったです。なかなか試合の始まらないブロックもあったみたいだけど、なかなかの熱戦が繰り広げられたと思っている。キャスやブログ、ツイートの感じを見るに

 

あんらんじゅさんVSすーけんさん

クロスケぽけさんVSあんらんじゅさん

シンゲンさんVSケイスケさん

 

はかなりの熱戦だった(っぽい)。もし機会があればブログやキャスの録画を見てほしいなと思います。もちろん他の試合も熱戦が多かったんじゃないかなあとは思います。

 

残ポケ派?1on1派?

 

僕はどちらかと言うとどちらでもない。正直どちらも順位を決めるために仕方なしにやっている感じだ。

 

どちらかというと残ポケ派である。

 

ポケモンはスポーツじゃなく、おきみやげなど起点を作るためにポケモンを失う戦術もあるため、残ポケというのは適してない。

 

ましてや、黒卵杯は自分でパートナーズを選べるわけじゃないから、残ポケというのはなおさら適していない。

 

では1on1はどうなのか?

 

好きな人に気持ちもわかるけど僕はそこまで好きではない。

 

だって1on1になったらもうそれは別のゲームになってしまう。だからあまりやりたくない。(ここもルールのうち、と言えばそうなんだけど)

 

ということでできる限り直接対決を優先したいなと思って要綱を作り、QAで補足したんですが、

 

要綱は特にそういったニュアンス書き切れておらず、

 

そもそも残ポケが勝っているにも関わらず順位が上になるということがやはり万人から理解されない。

 

むろん僕がその立場になったら理解しないだろう。

 

運営内でも意見が分かれたので、メタゲーム主催者から話を聞きに行って、やはり普通の残ポケルールにした。

 

ここが今大会の1番のミステイクで右往左往させてしまったし、後出しになってしまったので本当に申し訳なかった。

 

予選終了

 いろいろあったけどみんなおかげで予選は終了。決勝トーナメントに進出する8名が決定した。

 

リベンジバトル

 予選敗退した人を対象にエキシビション、リベンジバトルを開催。そして5名の方に参加してもらった。

 今回ブロック分けによって勝てなかった人も多かっただろうし、まだまだポケモンを使いたい人も多かったと思うので、なかなか楽しくわいわい対戦できた。

 優勝したのはアザレアさんで、予選では全敗していたけどやはり組み合わせ次第では抜けられたんだろうなと思ったり、リベンジバトル参加者の予選を含めた全敗がなくなったのも個人的にはいい終わりだったなと思いました。

 サザンさんやALICEさんから楽しかったという言葉が出てくれて、俺の方こそありがとうだよと思っちゃった。

 アザレアさんと惜しくも直接対決で準優勝になったケイスケさんには色違いのポケモンをプレゼントした。

 あと色たまごもアザレアさんへ。理想孵化で生まれた副産物である。あんなにいっぱい孵化したのに生まれたのはイワンコだけだった。どうなってんだ確率ぅ!!

 

決勝トーナメント

ここからはもう名試合しか残っていない。

 

メロメロクロバット

 

すべてを読むむらびとさん

 

ダイマックスするダルマッカ

 

コンテンダー同士の熱い戦い

 

 どれもベスト4に相応しい対戦だったと思う。

 

準決勝も激激戦!

 

意外すぎるダイマッギョ

 

大規模メタゲーム大会優勝者同士の激突

 

そして決勝

決勝に残ったのはラムカさんとカノンさん

 

1ミリの刹那、乱数はおそらく絡んだであろうギリギリの対決。

 

完璧なタイミングでのダイマックス

 

トリックルームを貼るべきか貼らぬべきか?

 

両者赤ゲージ

 

最後の早撃ち勝負はみんな固唾を飲んで注目したはず。

 

受けることを考えたらHB振りしか考えられないが、

 

Sはどこまで残している?

 

でんこうせっかがあるかも?

 

受けることを考えたらHB極振りでは?

 

その刹那を制したのは

 

ラムカさんでした。

 

素晴らしい優勝でした。

 

 

準優勝のカノンさんも本当に惜しかった。

 

最後どっちを応援したらいいかわからなかったもの。

 

いやどちらかも応援しちゃいけない立場なんだけど

 

そんな気持ちになった。

 

決勝を含めて熱戦しかなかったのでもしよければ皆さんのキャスを見にいってほしいなと思います。

 

終わりに

 決勝のこと書いてたらまた泣きそうになったので、もう細かいことは書かないでおこうと思う。この大会は皆さんで作り上げたものであり、僕が作り上げたなんてことは微塵も思っていない。一緒に運営してくれたぱっとんさんや参加者をはじめ、沢山の人に支えられて終わりを迎えられた。

 

 ありがとう、本当にそれ以外の言葉が見つからない。

 

 そして最後にひとつだけ。

 

 色厳選、終わらねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【感想記事】「黒卵杯」を終えて①

どうもべるごみです!

 

こちらの記事はポケットモンスターソード&シールドで僕とぱっとんさんで開催した「黒卵杯」でいろいろ思っていたことやこうしようと思っていたことを雑記する記事です。

 

 いつもの構築記事やメタゲーム記事とは違い、別に読んでほしいと思って書いているものではないです。

 

 基本的には画像の挿入もなく、ただただひたすら想いを綴ったものになります。

 

 いらないことも書くと思いますが、運営の悩みだったり、大変さだったりで共感できることもあるかもしれませんし、せっかくリンクを踏んでくれたのであればよければ見ていってください。

 

はじめに

 ポケットモンスタースカーレット&バイオレットの発売も決定され、ポケモン剣盾の最後に「托卵杯」ルールの大会やったら面白いんじゃないかなあと思っており、実はコソコソ卵を作り始めていた。

 

 僕はランクマやメタゲームや仲間大会も大好きだが、それと同じくらいにオシャボ入りポケモンを集めるのが好きだった。

 

 オシャボというのはハイパーボールやモンスターボールじゃなくて、ムーンボールやサファリボールに入ったポケモンのこと。それを集めるのが好きで、同時に配布することも好きでした。Twitterのフォロワーさんが夢特性ポケモンが欲しくて募集していていれば、出来るだけ声をかけてオシャボ入りのポケモンをあげる。

 

 それをけっこうルーティンにしていたと思う。だからこの托卵杯のルールの大会を開催して、僕のオシャボポケモンたちを配布してやろうと思ったわけです。これが僕がこの大会を開催した本当の理由です。

 

時の加速

 シコシコ準備していましたが、これがけっこう大変で、企画倒れもありうるなと思いながら準備している中、

 

 フォロワーさんが「托卵杯」みたいなルールの大会やりたいなというツイートをし、みんなの反応もよく、

 

 みんなで卵作ってやろうみたいな流れができており

 

 やべっ、僕の企画が潰れてしまう!と思ったのでそこで声をかけて準備していることを話した。

 

 これで逃げることができなくなったわけですが、大会を行うという腹をくくれたという意味ではこれでよかったんだと思う。

 

 またぱっとんさんに卵の孵化を手伝ってもらえるようになったのも大きかった。

 

 だいたい2週間孵化していきましょうということで話が決まり進めていった。

 

ポケモンたち

 ポケモンの選定はぱっとんさん話す前から決めていた。

 まず数について、やっぱり大会だと8の倍数の参加者がベストだろうと思っていた。 

 8人だと孵化の楽しみが薄いと感じた(それでも48個準備しないといけない)ので、その倍の16人で想定(96匹!?)した。24人での開催も考えたけど流石に144匹は業者だなと思って諦めちゃった。

 

 次にポケモン選びですが、まずランクマで活躍しているポケモンを選ぼうと思ってスタート。

 なぜかというとこの托卵杯ルールの1番の面白さは卵ガチャであり、ランクマで活躍するポケモン(エースバーンとかミミッキュとか)がいないとレアリティを感じないと考えたためである。

 

 またランクマで使えるポケモンを配布すればこの大会だけで終わらず、ずっと使ってもらえる可能性もあるなと思ったためである。来月(9月)から本当にクソルールになるけどさすがこれは考慮してなかった。

 

 マイナーだけの托卵杯ルールはそれはそれで面白いと思うので是非とも誰か開いてほしい。

 

 次に考えていたのはタイプや世代の均等化である。意外にこの縛りが厳しくて、人気ポケモンは世代やタイプに重なっていることが多くて、入れたいなと思っているポケモンを何匹か諦めなければいけなかった。

 

 アマカジコダックヤブクロン、ズルック、ナゾノクサヤミラミ、イエッサン、ペロッパフヤレユータンなんかは本当に入れたかったが入れられなくて、ちょっと寂しい気持ちになった。

 

 それらをなぜ入れたかったのかというとこの選定の中で常にフォロワーさんの相棒ポケモンが浮かんでいた。

 

 マッギョ、Aディグダクズモーヤンチャムなどなどは入れなくてもいいかもしれないけどどうしても入れたくて入れた。

 

 ユニランゴチムリグレームンナなんかでもよかったかもしれないが、絶対ユニランを入れたかった。

 

 ラプラスモノズコイキング、リオル、ピチューヒトカゲフシギダネなんかはフォロワーさんの顔を思い浮かべずとも入ってきたポケモンだと思うけど、浮かべながら入れた。

 

 自分の相棒ポケモンだから入れてくれたのかな?と思った方、正解ですよ。

 

 フォロワーさんの顔は確かに思い浮かべていたが、基本的にはランクマ上位ポケモン(ミミッキュとかミニリュウとか)、人気ポケモン(リオルとかゾロアとか)、進化系統が多いポケモン(イーブイとかキルリアとか)を満遍なく入れていき96匹を選んだ。

 

 あとはマーイーカとか自分が好きなポケモンとかも我慢できず入れた。

 

 これも入れたかったなとかこれでよかったのか?などなど思うことはいっぱいあったけどいい96匹になったのではないかなと思ったりした。

 

孵化、孵化、孵化

 なぜ托卵杯のルールが8世代で開かれなかったのか?固定孵化やモーンさんの自動孵化がなくなったことが原因と考えられる。

 僕のやり方としては卵を5個育て屋さんからもらってレポートを書いて孵化する、生まれたら個体を確認し、理想個体かどうかをチェックする。いたらリセット、いなければ振り出しに戻る。この繰り返し。めちゃくちゃつまらん。

 しかもYouTube見ながらだったりマンガ読みながらだったりするのでけっこう間違える。理想が生まれたからリセットしたらだいぶ前に戻ってしまったり、理想が生まれたのに間違えてレポート書いてしまったり。けっこう心にくるミスもしばしばあった。

 ただ孵化作業はそれなりに好きだったし、大会日程も考えた後だったのでやらなきゃいけない。まあなんとか準備はできた。

 

ルール決定・命名

 これについては7世代にしろふぃあさんが開催した「望卵杯」の記事やラプラスさんの「奏沫杯」の記事、あっしゅさんの「黒帝杯」の記事を参考にさせていただいた。

 特に「黒帝杯」は「黒卵杯」の3倍の規模で行われた大会であるため、これをベースに作成させていただいた。QAでも書いたが、この黒の文字は黒帝杯からもらったものである。

 さらにあっしゅさんには上げる前に要綱も見てもらっており、本当に感謝しかありません。

 

 細かいルール決定については置いておくとして1番のポイントは生まれたポケモンの個体変更を可としたことだろう。

 

 個体変更を可能とした理由としては、なるべく、こちらが関与できない縛りを作りたくなかったためである。

 

 参加者が不正するとは思わないが、行っていたとしても誰も気づかないルールを作成して後で発覚したとしてもこちらとしてはどうしようもないなと感じたため、個体変更は可とした。

これが1番の理由だけど、QAや要綱に書いた理由(育成リソースや最遅など)なども踏まえた上でこのルールを決定した。

 

日程について

 短くしてありますとしたけど、めちゃくちゃ長くとってしまったなという反省はあります。ただそれが奏功したところもあるので、これはこれでよかったと思います。ラプラスさん主催の奏沫杯でランクマ最終日などを回避した日程を組んでいて、この配慮はさすがだなと思って感心した結果こうなった。予選1ヶ月、決勝トーナメント1ヶ月…長い!長いよ!メタゲーム過ぎない大会なんだからそこまでしなくてよかったよべるごみさん!

 

Q&A作成

 ぱっとんさんがQA作ったらいいかもしれないねということで作成。起きそうな問題を事前の想定することができたし、ルールの詳細を書くこともできたし、追記もしやすくて便利だった。たぶん他のメタゲームでも通ずるところはあるだろうし、今後の参考にもなるかもしれないのでよかったら見てください。

 

タイトルイラスト

 目を引くものがあった方がいいと思い、僕のTwitterアイコンを描いてくれたまめこじさんに依頼して作成してもらった。正直十分な時間を与えられなかったかなと思ったけど、その短い中で素晴らしいイラストを描いてもらえて感謝しかない。

 ちなみにキャッチは「狂った犬(ザシアン)のように孵走れ!」は当時「ゴールデンカムイ」が無料配信していた時のキャッチをパロったものである。

 

リベンジマッチ

 予選敗退した人を対象に開催したいと思った。理由としては孵化大変だったことである。せっかくなのでたくさん使ってほしいと思い、開催を決定した。

 

予告

 孵化も終わり(2週間?)、要綱もほぼ完成。さて、いよいよ募集する段階に入ったわけだけど、正直16人はすぐ埋まると思っていた。7世代の望卵杯もそうだったし、そもそもメタゲーマーが16人以上いる気がしていたためである。

 

 しかし16人で締め切らないといけません。ここは仲間意識とかなしで完全に先着にしないといけないと心を引き締めることにした。

 

 でもフォロワーさんにはしっかり伝えていきたいなと思っていたので

 

 10日前から孵化のスクショに数字(10カウント)を入れたものを毎日19:00にツイートした(生まれてはじめて予約機能を使った)。これならフォロワーさんなら何かを察してくれるだろうと思ったためだが、

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 思った以上に反応が薄く(泣)、

 

 僕が要綱を出す日を示唆していると察してくれてるなと感じたのは参加者としてはラムカさんとラプラスさんだけなのかなと思っていた(他にもわかっていた人いたらごめんなさい)。

 

 しょうがなく、1日前に普通に明日発表があることをツイートし、当日を迎える。

 

満員御礼!

 要綱を示し、募集を開始。みるみるうちに枠が埋まっていく。およそ2時間で締め切りに達した。

 ルールが「托卵杯」という人気企画に模したものだったので定員が埋まるとは思っていたけど参加表明が早くてありがたかった。

 今も仲良くさせてもらってる方、バリバリでメタゲームをしてくれてる方だけではなくて、今までメタゲームなどを行ってこなかった人やあまり絡んだことのない人、最近はあまり関われてなかった人などなど多様な人が参加表明をしてくれて本当にいいメンバーが揃ったと思う。

 とりあえず埋まったことにホッとする中、あわせて参加したかったけどできなかったという声もいっぱいもらった。

 これは嬉しい悲鳴といえばそうかもしれないが、参加してほしかった気持ちが勝った。

 もちろん参加者が外れてほしいという意味ではなくて、孵化が大変でももっと枠を大きくしてもよかったなと思ったという意味である。あとは応募方法とか。ここは僕が至らないところだったと思う。

 また参加できなかった人も黒卵杯のエキシビションをしてくれたり、感謝以外なかった。

 

 そろそろ書くのも疲れてきたので、今日はこの辺で終わります。次回最終回な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

【ポケモン剣盾】「黒卵杯」決勝トーナメント結果発表について

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どうもべるごみです!

 

「黒卵杯」の全日程が終了したため、結果の発表をさせていただきます!

 

決勝トーナメント結果

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優勝 ラムカさん

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準優勝 カノンさん

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3位  すーけんさん

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3位  しろふぃあさん

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でした!

 

優勝したラムカさんをはじめ、上位入賞された方おめでとうございます!!

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↑決勝戦の様子

 

リベンジバトル結果

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また決勝トーナメント期間中に行われたリベンジバトル(エキシビションマッチ)の結果についてもここで発表させていただきます。

 

優勝 アザレアさん

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準優勝 ケイスケさん

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3位 サザンさん

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でした!

 

上位入賞された方おめでとうございます!

 

終わりに

 

以上をもって黒卵杯を終了させていただきます。

 

約2ヶ月に渡る大会となりましたがいかがだったでしょうか。

 

今回の「黒卵杯」はランダム性が高いため、メタゲームというよりはフレンドマッチ的な意味合いということで取り組み方は人それぞれだったと思いますが、

 

上位入賞された方も、そうでない方も楽しんでいただけていれば幸いです。

 

また期間中に僕の不手際があってご迷惑をかけてしまったことがあったことをこの場で借りて謝罪申しあげます。

 

この全日程を終了できたことはひとえに参加者の皆様、協力してくれた皆様のおかげです。

 

 

 

また優勝景品のイラストについては納品後日掲載いたします。

 

 

 

本当にありがとうございました!

 

優勝景品:令和4年9月29日追記

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ラムカさんのリクエストでアローラロコンを粘らせていただきました!512分の1ならすぐ終わるやろーと思ってましたが、まさかの2500個卵を孵化する形に…1ヶ月待たせて申し訳なかったです^ ^;

 

 

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またラムカさんのパートナーズのイラストもまめこじさんに描いてもらいました!!本当に素晴らしいイラストです!!

 

ラムカ on Twitter: "黒卵杯の優勝景品として記念イラストと色違いAロコンを頂きました!!2500個ほどタマゴを割ってくれたそうです…。用意していただきありがとうございます😭感謝で頭が上がりません…!! #黒卵杯 https://t.co/kGk52oDsqH" / Twitter

 

ラムカ on Twitter: "そして頂いた優勝記念イラストはこちら! ほんわかしてるイラスト調がいいですね〜。タマゴから生まれたばかりのポケモンたち、みんなかわいいです💕 大会では6匹全員活躍してくれたのでとても満足してます! あらためまして、主催のぱっとんさん、べるごみさん!素敵な大会をありがとうございました! https://t.co/68LiYFmfJa" / Twitter

 

これにて黒卵杯、完全閉幕!!

 

ありがとうございました!!

 

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【ポケモン剣盾】「黒卵杯」予選結果および決勝トーナメント組み合わせ(&リベンジバトル開催のお知らせ)

どうもべるごみです!

 

黒卵杯の参加者の皆様、予選お疲れ様でした!日程どおり大会が進行できたことはひとえに皆様のおかげです。

 

ありがとうございました😊

 

ではさっそくですが発表を行います!

 

 

予選グループ結果発表

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それでは発表いたします。

 

ジャカジャカジャカジャカ(←ドラムロール)

 

・・・

 

ジャン!

 

 

 

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 万が一、間違っていたら連絡ください。よろしくお願いします。

 

 また予選期間中に判定方法について訂正するなど運営の不手際があったことはこの場を借りてお詫び申し上げます。

 

 

 

決勝トーナメント進出者

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スクランブルブロック1位

「特性:ぜったいメタり」ラムカ

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スクランブルブロック2位

「山の頂に立つ者」むらびと

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オムレットブロック1位

「鋼の三重奏」カノン

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オムレットブロック2位

「ムーンボールコンテンダー」カエデ

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サニーサイドブロック1位

Queen of Eggs」しろふぃあ

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サニーサイドブロック2位

風林火山」シンゲン

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ボイルドブロック1位

「バグレベルの魔術師(ファンタジスタ)」すーけん

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ボイルドブロック2位

ウルトラマン」あんらんじゅ

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以上の方々が決勝進出になります!

おめでとうございます㊗️!

 

※二つ名は勝手に僕がつけました。由来はTwitterにでも載せておきます。

 

決勝トーナメント組み合わせ

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一応抽選内容は下のとおりです

ABCDのトーナメント表を作成しABCDがどのブロックを当てるかを抽選しました。(キャスにて公開しておりますが、見なくていいです。)

 

 

決勝トーナメントスケジュール(目安)

1回戦 7/19-7/31

準決勝  8/1-8/7

決勝  8/8-8/14

 

 1回戦は準備期間として1週間空けておりますが、ランクマ最終日と重なるため多少前後させてくださっても構いません。その場合は事前にお知らせください。

 3位決定戦は任意で行ってください。行う場合は教えてくれると嬉しいです。

 

 

 

リベンジバトル開催のお知らせ

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要綱でも記載させていただきましたが、グループリーグで惜しくも敗れてしまった方を対象にエキシビションマッチの一環として「リベンジバトル」を開催します。

 

せっかく愛着のついたポケモンたちをたった3回しか使わないで終わるのはもったいない!

 

そう思われる方は是非参加を検討してください。

 

エキシビションであり、敗者復活の意味合いはありません。

 

対戦形式

バトルタワールール シングル63

他、本大会と同様ですが基本的にグループリーグで使用した個体を使用ください(使用しなくてもいいですが、日程は人数次第でタイトになりますのでご了承ください)。

 

大会形式

申し込み人数による

1人→優勝確定 主催とフレ戦します

2人→対戦して勝ったほうが優勝

3人〜6人→総当たり

7人→主催を含めてトーナメント

8人→トーナメント

 

※これらを黒卵杯決勝までに行います。総当たりは育成済みの個体を使用する前提で行いますので、対戦日程はタイトになることを想定してください。

 

※総当たりは土日に集約する形を取ろうかと思っていますので参加の検討の材料にしてください。

 

※主催のパーティはエキシビションで出したとおりです。

→ゴリランダー、グレイシア、ゲンガー、オニシズクモチゴラスファイアロー

 

スケジュール(目安)

7/23-8/14

 

景品

色タマゴ(青いポケモン)

 

参加方法

7/23までにべるごみ(@belle53_poke)の個人DMまで

 

参加お待ちしてます!

【ポケモン剣盾】S31使用構築 黒バドザシアン軸 黒閃魚鱗【最終755位・1818】

どうもべるごみです!

 

6月1日13:00から6月30日8:59までの期間に開催されたランクバトル シングル(以降ランクマ)で好成績を残せたので記念に記事を書こうと思います!

 

 

はじめに ルール説明

今回のランクバトル シーズン31は禁止伝説ポケモン2体まで使用可能のシングル63です!

禁止伝説2体ルールは今シーズンが5回目だったのでまったく新鮮味はないですが円熟したシーズンでした。

 

構築使用経緯

 あるきっかけ(仲間大会の王が葉桜杯で結果を出す)があってランクマをやろうと思ったのですが、ランクマやるなら黒バド軸がいいなと思い、前期の1位の方の構築などなど触ってみたんですがピンとは来ず(僕の手に余るということ)、

 

 模索していたところ、葉桜杯の解説でおなじみのふとんさんの黒バドザシアン+バンギノラゴンの記事を見つけました!

 

ftn-poke.hatenablog.com

※こちらを読んでもらえるとより分かりやすくなるので先に読んでもらえると嬉しいです。

 

 それを使っていたら僕の手に馴染んだのでそのままランクマを潜っていたら、すぐに3桁に到達。修正案、僕の手により馴染ませるにはどうしたものかと考えた結果、特に何も思いつかないままランクマ最終日になったのでそのまま3桁をキープするためにこのまま潜りました。

 

なので今回の記事はふとんさんのパーティを使用した感想です。僕の感じたことやプレイングがその構築作成者の意図と離れていたりするかもしれませんが、そのあたりはご了承ください。

 

 また「ここが弱かった」など、ネガティブなことを言うことも多々あると思いますが、それは構築ではなく、僕の弱さの話だと思って読んでいただきたいです。

 

使用構築

※ふとんさんのパーティを丸パクリしたまま育成しなおしたものです。下にふとんさんのレンタルパーティを掲載しておくのでそちらをご利用ください。

 

前回僕が使った黒閃日食は積みや受けもやりましたが、今回のふとんさんのパーティはより攻撃的な対面操作を行う構築になっています。

 

 

bellegomez.hatenablog.com

 

 

個体紹介

ftn-poke.hatenablog.com

※詳しくはふとんさんの記事を閲覧ください

 

黒バドレックス@こだわりスカーフ ひかえめhBsベース(H124 B204 C4 D4 S172)

アストラルビット/ドレインキッス/トリック/サイコショック

 

 A特化244ザシアンのきょじゅうざんを93%で耐えるということでザシアンと初手で勝ち合うと非常に勝ちやすくなった気がします。ほとんどの確率で耐えるので。

 ザシアンやウオノラゴンが倒しきれなかったポケモンに対して死に出ししてエサにして全抜きするという扱いが一番強かったように思います。

 僕が今まで使っていたバドレックスよりもより耐久に振っているので、キョダイマックスいのちのたまサンダーやランドロスをアストラルビット2発で吹っ飛ばすパワーはなくなってしまっています。

 その2体に対してダイマックスをする必要があり、1回目のサイクルでその対面になると裏からバンギラスポリゴン2が出てくることもありますし、それを警戒したら初手ダイマックスされて黒バドが無防備でやられるということも多々ありました(このあたりは僕の構築理解度の問題)。

 むろんアストラルビットでの制圧力はすさまじく使っていて楽しいポケモンであることは間違いないです。

 

ザシアン@ふとうのけん いじっぱりHSベース(H252 A28 B44 D4 S180)

きょじゅうざん/こおりのキバ/インファイト/つるぎのまい

 上からきょじゅうざんを振り回すだけで強いポケモンですが、つるぎのまいからの制圧力は凄まじく、苦手とするポケモンがほとんどいないのも素晴らしい。

 やはりヌオーやサンダー、ランドロスあたりに苦戦こそするものの、状況さえ作ってしまえばそれらすら怖くないですね。

 ザシアンミラーにおいて、この振り方だと大体のきょじゅうざんとでんこうせっかを耐えることができる一方、こちらもきょじゅうざん1発では倒すことができず、Sも負けていることが多かったのでこのあたりは環境に応じて変えないといけないのだろうなと思いました。

 ザシアンをここまではっきりと使ったことがなかったので使って楽しかったです。

 

サンダー@いのちのたま ひかえめCS(C252 D4 S252)

ほうでん/みがわり/ぼうふう/はねやすめ

 

 3体目の禁止伝説級。僕はHBゴツメサンダーをよく使うので火力に振ったサンダーがこれほどまでに強いのかと思わされました。

 様子見のみがわりがかなり強く、受けポケモンを苦にしないのがいいです。

 原案ではカイオーガイベルタルのすばやさ確認のためのプレッシャーとなっていますが、素早さ確認は現環境ではそこまで重要ではないという記載がありましたのでせいでんきにしちゃいましたが、受けポケモンに圧力をかけることを思うと原案どおりプレッシャーで良いかもしれません。ザシアンのじゃれつくで落ちちゃうのでせいでんき1発ツモを狙うのも辛いし。

 

バンギラス@だっしゅつパック なまいきHD(H252 B4 D252 )

ストーンエッジ/かみくだく/ばかぢから/ステルスロック

 今回のMVP。だっしゅつパックがあることで初手でランドロスと対面したとき、あるいは後出しされる時に裏からウオノラゴンやザシアンを出せる強さを体感してほしいですし、黒バドミラーになったときの頼りにできるのも心強いです。

 基本的には相手を見ずにばかぢからを押すのがいちばん有効だと思いました。相手のパーティには必ずこのポケモンの対策がいるので。

 だっしゅつパックをもつ弊害としては居座りたい時に居座れないことですね。買い物に出たのに何を買うのか忘れてしまったときと同じ感覚になります。

 

ウオノラゴン@こだわりハチマキ いじっぱりAS(A252 B4 S252)

エラがみ/げきりん/ロックブラスト/けたぐり

 

 砂が吹いていればすべてのポケモンを上から破壊するポケモンでホウオウ軸やゼルネアス軸に特に強かった。天候を砂にして上からエラがみさえ打てれば受け出しできるポケモンはちょすいガマゲロゲくらいしかいなかった(ナットレイもなかなか重たかったが、このポケモンを想定するのであればラスト1枠はけたぐりになる。エラがみナックルナックルロックでほぼ勝ち確定)。

 相手のダイマックスを流したい気持ちにめちゃくちゃ流したくなるので寝言を採用したダイウォール媒体は欲しい時はめちゃくちゃあります。けたぐりにするかねごとにするかはお好み次第だと思います。

 

ヌオー@ゴツゴツメット わんぱくHB(H252 B252 D4)

じしん/あくび/じこさいせい/グロウパンチ

 このポケモンは何か別のポケモンでも良いなとは思いましたが、このポケモンがいないとメタモン入りのパーティにザシアンを選出できなくなってしまうので難しいところですね。

 あくびからのザシアンのつるぎのまいにつなぐのが1番強い立ち回りになるのでその流れで使うことが多かった気がします。グロウパンチは日食ネクロズマに強いと思うんですが、対戦がなかったです。

 ラッキーとかバンギラスを起点に積めるというのも利点ですが、大きな恩恵は感じられず、逆にランドロスに打点が無くなったりもしたので技構成も僕が使うに関していえば検討の余地はあったかもしれません。

 どくどくやねっとうを採用したいですが、あくびとのシナジーを考えると採用微妙、れいとうビームが無難な気もするが、ランドロスを落とすには至らないでしょうしイベルタルとかにハンパに弱点つきたくない、などなど思惑が輪廻して結局変更なしで突っ込んじゃいました。

 今期似た構築の結果を出している人のうずしおが最適解な気がしました。

 本当にザシアン専用ポケモンで、そのピーキーさが魅力のポケモンだと思いました。

 

基本選出・対策

ふとんさんの構築記事どおり基本選出は

 

①ザシアン+黒バドレックス+サンダー

②ザシアンor黒バド+バンギラス+ウオノラゴンor  

 

でしたが、

 

③ザシアン+サンダー+ヌオー

 

の超王道選出も多かった気がします。

 

さて(葉桜杯)、

 

相手の軸に対してどんな選出が多かったか記載していきます。

 

カイオーガ+ザシアン軸

黒バドレックス+サンダー+ウオノラゴンorザシアン

 スカーフであろうが、チョッキであろうが結局に対してはで突っ込むしかないと思いました。で受け出しは苦しいので後発がかなりキツかった。数を減らしたのが幸いでしたが、たまたまだったと思います。を単騎で選出するのもかなり勇気がいる。

 

イベルタル+ザシアン軸

サンダー+ザシアン+黒バドレックス(orバンギラスorヌオー)

 

 初手がかなり有効。相手にが入っていないことも多いためみがわりがかなり安定択になっている。裏から出るポケモンに対して麻痺が入ればかなり戦いの組み立てが楽になります。

 ただ初手でと対面してしまった時はがいれば引くのもありですが、いないときはダイマックスをせざるをえず、ダイマックスイベルタルを止められなくなり負けることも多かったです(ほうでんにかけるしかない)。物理も多いので安定とはならないのが辛いところです。

 

❸黒バドレックス+ザシアン軸

黒バドレックス+バンギラス+@1(ザシアンが多い)

 

 を意識せざるをえず、は必須になってくるのですがとの対面を作られてしまうと一気に負けにつながります(裏で受けられないので)。ではそので対策したいところですが、今度はに弱くなってしまい、最適解は見つけられませんでした。ただバドレックス歴もかなり長くなってきたからかそんなに負けなかったのも事実。相手もずっと暗中模索なんだろうとけっこうシンパシー感じちゃう。

 

❹ホウオウ軸

バンギラス+ウオノラゴン+ザシアン(黒バド)

 

 相手にニッコニコでを出していきばかぢからを押してを出したらゲームセット。相手のペアがでもでもこれで勝てると思います。

 

❺ゼルネアス軸

ザシアン+バンギラス+ウオノラゴン

 

 の使い方がポイントでばかぢからなどを使用してうまくのどちらかにつなげれば勝ちですが、軸ほど簡単にはいきません。相手のポケモンを見ながらになります。

 相手の選出もになりがちなので初手で終わることも多いですし、もかなり有効です。

 

❻ムゲンダイナ軸

ザシアン+黒バドレックス+@1

 

 が強いので大丈夫ですね。HPの余裕があるところでと対面させてつるぎのまいを積めば勝ちですが、そこまでどう持っていくかが難しいですね。を噛ませると楽々でできるんですが、裏次第ではできないです。

 

 

❼ジガルデ軸

ザシアン+サンダー+黒バドレックス

 こおりのキバで瞬殺できるのが1番楽ですね。さすがに警戒されるのででトリックしたり、でみがわりすると相手が困り出して睨み出してロボットになって降参が押されるのがかわいいですね。(相手はたまらず、コンシード。1-1になりリバース)

 あまり苦戦した記憶はないですが、対ジガルデだけを想定するのであればの特性はプレッシャー一択です。

 楽勝みたいなこと言ってますが、りゅうまいする陽気なにはめっぽう弱いです。出す勇気がないですね。

 

重いポケモン

カイオーガ

 強いですね。のプレッシャーを使って型を判断できますがチョッキでなくスカーフだった場合は判断したところでしおふきで制圧されてしまいます(裏に安定して受け出しするポケモンもいません)。ダイマックスしないとも限らないですし、そこまでのアドバンテージにはならないようには思います(PPを削るのがやはり強いかと)。

 結局ダイマックス対決を挑まないといけないのですがこれがかなり辛いですね。

 ならばダイマックスして、って思うんですが裏のがめちゃくちゃ重くてどうしようもなくなりますし、答えがないので相手の行動もまちまちですしね。カイオーガ、私の苦手な言葉です。

 

バンギラス

 うちの大エースであるが封じ込められるのが辛い。特にが砂ダメ、みがわりのHP消耗、いのちのたまのダメージとすべて辛いので基本的に出したくなくなるも、裏の事情で選出しちゃってそのまま負ける、はかなり多かったです。このポケモンを見たら単騎で出す勇気が必要。

 

ポリゴン2

 ラッキーと違って型が読めないというのが本音である。比較的全員打点があるので戦えないわけじゃないが、しっくりこないですね。先輩のプレッシャーで摩耗させていくのがいちばんの得策ではありますが、こちらがTODで優勢でないといけないのでけっこう難しいです。

 

④ザシアン

 ザシアンミラで勝てないのが辛い。ダイマックス切らないと勝てないですし、黒バドも体力が維持できてないと負けますね。型も豊富なので強すぎるなあと思います。

 

⑤エースバーン

 黒バドレックス軸の天敵。今回のはいじっぱり珠ふいうちを耐える調整なんですが、僕の構築理解度が低くてそれをどう考えていいか分からず、困りました。

 とのの対面は相手の技選択がふいうちorかえんボールorダイジェットorダイアークの4択で絞りこめないというのが本音。

 裏のでは頼りがないのでHBランドロスやHBサンダーが頭をよぎるがそうすると次紹介するポケモンが重くなっちゃうしなあという感じ。

 とはいえ環境から少なくなっているのでなんとかごまかしは効いた感じはありました。

 

メタモン

 ++の選出が確定するため、その分選出の幅が抑制されるのが辛いですね。負けなかったので別にいいんですけど。

 

終結

 

47勝23敗で755位 レート1818でした!

 とにかく構築が強くて改善策を思いつかなかったほどですね。本当に素晴らしい構築を作っていただいたふとんさんには感謝しかありません。レート1818は葉桜杯を見てランクマ潜ると決意したことに収束している感じがよいですね(おまけに動画を貼っておきます。)

 

 もう少し対戦回数をこなしていれば練度も上げられたのかなと思いつつこの反省はまた今後生かしていければと思います。

 

レンタルパーティ

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できればふとんさんのパーティを使ってください(そっちの方が強いので)。

 

質問があればべるごみTwitter(@belle53_poke)まで。

 

スペシャルサンクス

・素晴らしい構築を作ったふとんさん

・葉桜杯で素晴らしい解説を行うふとんさん

・葉桜杯優勝した8世代仲間大会の王

・バイウールーで僕をボコったインゲンさん(ふとんさんに申し訳なさすぎた)

・ランクマ最終日兼自身の誕生日に消滅するあゆみん

 

 

終わりに

今回はレンタルで勝った感じですが、やっぱり自分の構築も使いたいなと思うばかりです。

 

ただやはり強者の構築を使うとその精度の高さに驚かされるばかりです。

 

時間があったら、この黒閃魚鱗は試したい型ですとか技構成、ポケモンもいるので7月も頑張れればいいなと思いつつ、どうしようか考えているところです。

 

長くなりましたがここまで読んでくださりありがとうございました!

 

次の記事でお会いしましょう!

 

ではでは、では!

 

 



おまけ(今回お世話になった動画)

youtu.be

8世代の仲間大会の王が見せる奇跡

 

youtu.be

インゲンさんのバイウールーにボコられた動画

 

www.youtube.com

さようなら、あゆみん。

 

 

【ポケモン剣盾】「黒卵杯」パートナーズ&グループ組み合わせ

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どうもべるごみです!

 

こちらは「黒卵杯」のパートナーズ&グループ分けの記事になります。

 

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bellegomez.hatenablog.com

 

 

さっそくですが、発表します!

 

 

予選ブロック

スクランブルブロック

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サニーサイドブロック

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ボイルドブロック

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オムレットブロック

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予選期間は6月25日-7月17日です。(タマゴ配布がおかげさまで早く終わったので1週間前倒しされせていただきました)

 

予備週として7月24日までの期間(もともとの予定)があります。

 

 1週間に1試合するとちょうどよいと思いますが、ご都合に合わせて対戦日程を調整ください。

 

 育成のために配布から約1週間弱の育成期間がありますが、都合上、予選期間よりもはやく対戦したいという方がいれば、対戦相手に相談して許可がおりたら、前倒しして対戦してくれてかまいません。

 

 前倒しは問題ありませんが、後ろ倒しは進行上結構辛いので基本的にやめてください。

 もしどうしてもそうなってしまった場合は早めに主催、対戦相手に相談してください。

 

 またグループ分けしたDMグループを作成しますのでご利用ください。

 

 何かわからないことがあればQ&Aを参照ください。また主催(@belle53_poke)宛にDMください。

 

 

 

bellegomez.hatenablog.com

 

↑抽選の様子 主催の神経を疑う。