ラジオキャス「鳥もどきの休憩所」に出演しました!

どうもべるごみです!
この度令和7年9月26日に閏冬月さんのメタゲームラジオ「メタゲームラジオ」に桜卵杯を一緒に運営(シンゲンさんが主催、僕が運営)と出演しました!
ラジオそのものはこちら!
初めての出演ということで緊張していましたが楽しくおしゃべりさせていただきました!
お二人に感謝です!
そんな中で色々話したことについてなんの話だったのかなと思った内容だったり、
ひょっとしたら面白そうと思った事項があったかもしれませんのでそれらをまとめさせていただこうと思います!
※気になることあればご連絡ください
桜卵杯について
shingen-pokemon.hatenablog.com
shingen-pokemon.hatenablog.com
↑冬月さんのパートナーズなど
↑ポケモンパートナーズ大事故の話
桜卵杯・黒卵杯関連で話した対戦・配信について
↑黒卵杯決勝
↑桜卵杯決勝
↑ちらっと話したクロスケぽかさん準決勝のブログ
↑めあさんの卵孵化キャス
↑nosukeさんの卵孵化キャス(初キャス)
↑他の人のキャスはこの記事に掲載されています
shingen-pokemon.hatenablog.com
↑後語り記事
MBC関連(※パスワードはキャス配信者に確認ください)
uruufuyutsuki370.hatenablog.com
決勝トーナメント
— シンゲン (@shingen_pokemon) 2025年9月13日
一回戦
シンゲン vs ラプラスさん
先ほど行ってきました。
アーカイブ形式で残っているので見たい人はDMまで。
決勝トーナメント進出者はご遠慮ください。#第3回MBChttps://t.co/Mr7kGaDNXp
↑面白すぎた対戦(パスワードはシンゲンさんまで)
#第3回MBC
— 芽亜!⋆̩☂︎*̣̩.゚ (@TottemoTenC_) 2025年9月26日
9/26(金) 22:30~
準決勝vsラムカ パスありキャスあり
???
これ同じ大会に参加してるんですよね? pic.twitter.com/xEFwAULCT9
【#第3回MBC 】
— ラムカ (@ramu_poke) 2025年9月26日
準決勝 vs めあ
4億年ぶりの対戦。負けたくないかも🔥 pic.twitter.com/gZBMCwaBRy
↑ラジオ後に行われた対戦(パスワードがついているのでポスト(ツイート)を掲載しておきます)。
↑シンゲンさんが語っていた試合

↑ムックル枠のくだりで出てきたよーかんさんと僕の被りすぎてるランクマ構築
↑Z-A同封版Nintendo Switch2の抽選
www.kyoinsaiyopr.metro.tokyo.lg.jp
↑採用試験の選考結果(※おそらく東京ではありません)
DJGP関連
mzfllw7sbte69eh.hatenadiary.com
mzfllw7sbte69eh.hatenadiary.com
↑シンゲンさんや冬月さんのパートナーズ
mzfllw7sbte69eh.hatenadiary.com
↑まだエントリーできます(9/2713:50時点)!僕も出ます!
#DJGPfinal
— MON0 (@GliscoRvega_) 2025年9月14日
──願わくは、この物語が永遠となることを。 pic.twitter.com/l7QOUC1MdI
↑シンゲンさんのドヒドイデが活躍したどろじょ名シーン
↑冬月さんの罰ゲームのくだりのやつ
二つ名の話
【#桜卵杯 決勝日時決定!】
— べるごみ@ポケモン (@belle53_poke) 2025年5月22日
5月24日土曜日 21:00-
【ぽかぽけフレンドタイム】
クロスケぽか
vs
【乱気流】
ゆーくるす
クロスケぽけさんのツイキャスで配信があります!(ゆーくるすさんの方もあるかも?) pic.twitter.com/pjVJjPXu6G
#桜卵杯 応援イラスト描きました!
— べるごみ@ポケモン (@belle53_poke) 2025年6月1日
桜卵杯最終戦(3位決定戦)
6月1日22:30-
【決して枯れることのない惡の華】
アザレア
vs
【R.I.P. Acceleration】
閏 冬月
その後の閉会式もよろしく! pic.twitter.com/aKnMnQi8bM
↑僕
窮地脱する蛇眼
— DJGP運営 (@DrawJokerGP) 2025年9月25日
[シンゲン]
物語の行く末を見届けた1年前
初めて感じた抜け殻のような感覚
近くて遠い祭りの熱気
もう一度その熱を感じたくて...
だから武将は帰ってきた
共に戦った仲間を連れて
どんな敵が立ち塞がってもアクセル全開で突き進もう
例えそれが王座を守る盾だとしても#DJGPfinal pic.twitter.com/iazLqxc9QT
↑やっちゃん
uruufuyutsuki370.hatenablog.com
↑冬月さん

二つ名が思いついた時の俺たちのイメージ(空也人像)
ひょっとしたら抜けているかもしれませんが、主要なものは抑えていると思います!
ラジオの(僕の)発言で気になったところ(補足)
・急に呼び捨てになる(ごめんなさい)
・ムックル枠のくだり(ネタでしかないので気にしないでください)
・やっちゃんのきあいのハチマキの話(僕の話と勘違いしました、ごめんなさい)
ラジオを聴いていただいた方、ありがとうございました!
【最終912位・R1854】S33使用構築 ミライホウオウ軸 未来大武人Ⅱ
どうもべるごみです!
令和7年8月1日13:00から9月1日8:59までに開催されたランクバトル シングル(以下ランクマ)で3桁を達成することができたので記事として残そうと思います!
はじめに〜ルール説明〜
今回のランクバトルS33 ルールはレギュレーションI (禁止伝説ポケモン2体使用可能)の4シーズン目(レギュI最終シーズン)となります。
使用構築・最終結果
使用構築(レンタルパーティ)

対面選出のミライドン+テツノブジン→オオニューラ、サイクル選出のミライドン+ホウオウ@1 の選出をする構築です。レギュレーションIはもう終わりますが、レギュレーションJになっても使える構築だと思うので良かったら使ってみてください!
最終結果


昨シーズンに引き続き、3桁に残ることができました!今回は結構自分で組んだ構築という自負もあるのでそれもひっくるめてめちゃ嬉しいです!
S32 912位でした!1年前に組んだ構築をベースにしたミライホウオウ軸使ってました!
— べるごみ@ポケモン (@belle53_poke) 2025年9月1日
TNふらわー、こむぎこと対戦してくださったみなさま、ありがとうございました😊 pic.twitter.com/caUUiIo5Rf
構築経緯
S32の構築(![]()
)の完成度は結構満足していて、この構築を使えば今シーズン(S33)も3桁乗れそうな予感はしていたんですが、
9月が近づいてそういえば、一年前もこの時期にあっさり最終3桁(
)を達成したことを思い出し、
ミライドンの構築を久しぶりに使いたいなと思ったことからスタート。
その時ベースだったミライドン
、オオニューラ
、テツノブジン
は据え置いて、
この対面構築で重くなりがちなコライドンやザシアン、パオジアンのような物理禁止伝説に強そうな顔をしているHBのホウオウ
に白羽を矢を立てました(赤いけど)。
ヘイラッシャとグライオンにストレスをかけられたくないのでそれらに強そうな顔をしていてシャドーボールを覚えるHBのアシレーヌ
を採用、ホウオウを入れても結局ザシアンが重いと感じたのでHBのランドロス(れいじゅうのすがた)
が入ってきて
パーティ完成




!
個体紹介


ミライドン@とつげきチョッキ
とくせい:ハドロンエンジン テラス:こおり
せいかく:ひかえめ 調整:205(236)-94-120-205(252)-135-158(20)
イナズマドライブ/テラバースト/りゅうせいぐん/ボルトチェンジ
前回使ったミライドンと全く同じ調整のミライドン。いつもパルデア地方を一緒に旅しているミライドンである。
最速ランドロスより1だけ速い。特殊受けとアタッカーを兼ねる。この構築の完全な軸である。このポケモンの重要性は足が遅いこと。後攻ボルトチェンジでテツノブジンやホウオウを無償着地させることでアドを稼いでいく。
とんぼがえりも悪くないのだが、とんぼがえりだとあまり負担をかけることができないので僕はボルトチェンジ派。
今どきこおりテラバーストなんて流行らないかもしれないが、ドオー、ランドロスを持っていってアドをとる(ディンルーは無理)。今回、サイクル選出で採用したポケモンたちがことごとく物理受けなのは特殊受けのポケモンたちが物理であることも大きい要因であると思う。選出率は1位。ほぼ全て選出していたと思う。


テツノブジン@きあいのタスキ
とくせい:クオークチャージ テラス:ノーマル
せいかく:ようき 調整:149-182(252)-111(4)-126-80-184(252)
今構築のMVP。このポケモンの技全てが環境に刺さっていたように思う。タスキを楯に先発するか、ミライドンのボルトチェンジからタスキを温存しつつ、大方のポケモンの上から叩くのが役割。大抵の黒バドレックスの上からはたきおとすやソウルクラッシュを打ち込めるのは本当に強かった。
倒しきれなくても持ち物を落とす、Cダウンをさせられるので後ろのポケモンたちも動かしやすくなったように思う。
またスケイルショットを無効化できるフェアリータイプと先制技のかげうちもえらく、テラスを切らせる性能も高かったのもかなり良かった。
テラスのみ前回と変更していて、カイリューのしんそくよりもどちらかというと黒バドレックスのアストラルビットの方が嫌だったのでテラスはノーマルに変更しました(おかげでしんそくカイリューに死ぬほど負けた)。選出率は2位。


アシレーヌ@オボンのみ
とくせい:げきりゅう テラス:じめん
せいかく:ずぶとい 調整:187(252)-84-135(228)-150(28)-136-80
アクアジェット/ムーンフォース/うたかたのアリア/シャドーボール
グライオンとヘイラッシャに隙見せない枠。だったんだけど大体のグライオンとヘイラッシャはミライドンが倒してくれたので、どちらかというとパオジアンやコライドン、ディンルー、黒バドレックス、ルナアーラといったポケモンで誰が先発してくるかわからないなという時に先発置きするポケモンだった。
例によって見えないところからシャドーボールを放ち、黒バドレックスやルナアーラを大ダメージを与えたり(倒せるとはいっていない)、
コライドンにテラスを切らせたりするというのが仕事だが、火力が物足りなく、その後どうするの?みたいな感じになることが多かったが、その削りが裏のホウオウやミライドンの圏内に入れる仕事になっていて、頼りないと思いつつ、結構使ったように思う。選出率は5位。テラスは切ったことありません。
なおこのアシレーヌはS32のメタゲーム仲間のよーかんさんの構築の個体を参考にしています。
超余談だが、よーかん(TNえうろぱ)さんとは、S32において特に打ち合わせたり一緒に構築を考えたわけではないのだが、構築がめちゃくちゃ被ってしまったという経緯があります(死ぬほど笑った)。

↑バトルデータベースより。上がよーかんさんで下が僕、とはいえレートは同じでした。ポケモンは4/6同じで残り2体も似たような補完枠(水枠、悪枠)。被りスギィ!あと今季偶然マッチングもしました(負けた)。


オオニューラ@エレキシード
とくせい:かるわざ テラス:ゴースト
せいかく:いじっぱり 調整:155-200(252)-81(4)-45-100-172(252)
フェイタルクロー/インファイト/つるぎのまい/シャドークロー
エレキフィールド発生時にエレキシードを発動させると誰よりも速いポケモンとなり、上からの高火力で制圧することができる。
今構築の大エース枠として起用したはずだったが、伝説2体環境の場合は正直火力が足りない。
そうなると当然フェイタルクローの追加効果に頼らないといけない盤面も多くなり、眠りや麻痺の効果をひいて勝ったことは1度や2度ではない。
また今回の構築は積みエースがいなかったので受けループやママンボウサイクルを崩すための役割も遂行してもらった。
ゴーストテラスはシャドークローの火力アップとしんそくを空かすため。ノーマルテラスも多い環境なので一回悪テラスにしてみたことはあったけど、しんそくを透かせるテラスはあった方がいいということでゴーストテラス据え置き。
あとゴースト技とフェイタルクローの相性はだいぶ良い(主に黒バドレックスとルナアーラ)。
ちなみに耐久はめちゃくちゃ脆い。チョッキディンルーのじしんはエレキシードで防御力を上げても耐えなかった。コライドンのニトロチャージもザシアンのきょじゅうざんでもパオジアンのつららおとし、何でもやられる。でも耐えると祈って剣の舞を押す。ただただ上から殴って、祈るのみ。選出率は前回の2位からガクッと下がって4位。親が良い。


ランドロス@ゴツゴツメット
とくせい:いかく テラス:はがね
せいかく:わんぱく 調整:195(244)-167(12)-156(252)-112-100-111
じしん/ちょうはつ/がんせきふうじ/とんぼがえり
ホウオウがザシアンに対して確実に受けられるようにサポートするために威嚇枠として入れた。ザシアンの+2きょじゅうざんを何回も耐えてくれたので本当に素晴らしいポケモンである。
これまで、地面枠として採用してきたのがガブリアスとかガチグマとかディンルーとかだったのでとんぼがえりの使えることの有用性をすごく感じた。まさに構築の潤滑油である。
地面枠ではあるもののHBだとミライドンに対して安定して投げることができないので選出率は低かった。
テラスはザシアンや日食ネクロズマを意識した鋼。選出率は6位。


ホウオウ@たべのこし
とくせい:さいせいりょく テラス:フェアリー
せいかく:わんぱく 調整:213(244)-151(4)-155(252)-111-175(4)-111(4)
せいなるほのお/じしん/ふきとばし/じこさいせい
調整は参考元記事
上記記事のとおり、かなりミライドンと相性の良くかなり受け性能が高い。とはいえ、無茶な仕事をこなす枠という感じである。パオジアン、白バドレックス、コライドン、黒バドレックス、ディンルーを無理矢理受ける。本当に無理矢理である。
せいなるほのおでとにかく火傷することを祈る。焼けなくてもホウオウは頑張れるのだけども他のポケモンたちも受けられるようにとにかく焼けることを祈る。
僕の構築にはどくびしやステルスロックが構築に組み込まれていないため、せいなるほのおワンウェポンだとほのおテラスする白バドレックスやパオジアン、コライドンにいつまで経っても負担がかからないので地震を採用した。
とにかくホウオウで誤魔化してミライドンの高火力で処す。そんな感じ。
テラスはフェアリー。フェアリーテラスを切ることでコライドンをミライドンと合わせて受けることができるようになる。ステルスロックがめちゃくちゃ入ってしまうのでこのポケモンにできるだけテラスを切りたい。選出率は3位。
基本選出と動かし方
基本選出
①対面選出
ミライドン
+テツノブジン
→オオニューラ
ミライドンかテツノブジンでスタートして基本的に対面的な動きをしつつ、地面タイプが来そうな場合はそれを読んで行動し、最後はオオニューラで〆る。火力が足りなくて負けることも多いが、ザシアンさえいなければ迷ったらこの選出をすれば良い。
②サイクル選出
ミライドン
+ホウオウ
+@1(


)
ミライドンとホウオウの補完でほぼ完結しているというのが本音ではあるが、相手にグライオンがいたり、偵察が必要と感じた場合はアシレーヌ
、ザシアンがいればランドロス
、はたきおとすが欲しければテツノブジン
、積み技で崩したいと感じたらオオニューラ
という感じ。
・・・
だと思う。結局欲しい要素が混在していることが多いので一概にはいえない。多分ホウオウ先輩がなんとかしてくれる。
禁止伝説有利不利(選出したいポケモンと動かし方)
ミライドン

有利。エレキフィールドのバーゲンセールになるためテツノブジンやオオニューラを選出していきたいが、白バドレックスと組んでる時はホウオウを選出しないと勝てない。
コライドン

不利ではあるががんばれる。黒バドレックス・ルナアーラ・カイオーガあたりと組んでいることが多いが基本両方伝説ともホウオウでギリギリ受けることができるのでミライドンの受け出しと合わせてサイクルで崩すのが基本。
黒バドレックスやルナアーラと組んでいるときはオオニューラ、テツノブジンが有効打を持っているため対面選出しても良い。とにかくスケイルショットをカットすることを気をつけるように立ち回る。テツノブジンやアシレーヌ、フェアリーテラスホウオウをうまく使うことが重要。
黒バドレックス

不利ではあるががんばる。ホウオウもミライドンもなんとか2発までなら耐えることが多いのでサイクル回しつつなんとかするしかない。テツノブジンのはたきおとす、オオニューラのシャドークロー、アシレーヌのシャドーボールであっさり倒せることも多い。
ボルトチェンジを活かしてテツノブジンやオオニューラを上から動かしていきたいところだが、裏にディンルーがいることが多く、簡単には展開できない。

だいぶ有利。なんでかというと(小学生の接続詞)、ミライドンが基本的に上を取っていてさらに余裕を持って耐えるからである。
ただトリックにしても積み込みなどなどホウオウはそこまで有利じゃないのでこの辺を見るとミライドンで受け出ししつつなんだかんだするが基本にはなる。
アシレーヌを出すのもいいしテツノブジンでアイテムを落とすのもだいぶ効く。
ムゲンダイナ

解なし。ミライドンで圧をかけるとテラスを切ってくるのでその辺で誤魔化したりするわけだが、ランドロスもそこまで強いわけじゃないし、テツノブジンもオオニューラもnot so goodという感じ。といいつつ負けるわけでもないという。
ザシアン

だいぶ不利。テツノブジンとオオニューラが太刀打ちできないのが辛い。ミライドンもホウオウもこのポケモンに隙を見せるテラスのため、うまいことサイクルを回さないといけない。ランドロス+ホウオウの出番になるわけだが、裏の禁止伝説(主に黒バドレックス)に隙を見せることになったり、剣の舞を積まれたりと裏目もだいぶ多い。
白バドレックス

不利。ホウオウにテラスを切って誤魔化す。ホウオウそのものには打点が乏しいため、ミライドンで大ダメージを与える必要があるため、そこまで辿り着く頃にはパーティが半壊していることが多い。ほのおテラスでなければ嬉しい(やけど状態になるため)。
ホウオウ

不利。テラスによってミライドンの攻撃を透かされてしまうのが苦しい。ホウオウとホウオウの不毛なミラーをしつつ誤魔化して勝つ。アシレーヌの打点も小さく、テツノブジンもはたきおとす以外有効打がない。腹立ちすぎてランドロスにからげんきを採用したこともあったが、25%くらいしか入らなかったので挑発にかえた。
重いポケモン(一般ポケモン)
キョジオーン
おんみつマントもみがわりもないのでだいぶ重い。ミライドンの攻撃が有効なのでそれで誤魔化すしかない。
パオジアン(いつもの)

ミライドンが遅い故にこのポケモンがパーティにいるとテラスを切らないと先発できず、テツノブジンもタスキまで削るまでしか仕事ができない。先発はアシレーヌかホウオウにすべきだ。
ディンルー(いつもの)

ミライドン軸の宿命とはいえ、あまりに硬い地面タイプのポケモンである。ステルスロックもホウオウにだいぶ効いてしまう。こおりテラバーストで崩そうと思わない方が良い。最後の最後のとっておきだ。
ちなみにテツノブジンのソウルクラッシュ+インファイトできのみを食べずに落ちることがかなり多い(絶対ではない)。テツノブジンが選出できない場合はホウオウで誤魔化す。
他の地面タイプ(ドオー、ランドロス、ガチグマ)も当然重いがその辺は氷テラバーストしちゃって良い。
ヘイラッシャ(いつもの)

ミライドンの攻撃で瞬殺できるとはいえ、交代しないといけないので必ず地割れチャンスを作ってしまう。最終日2回1発地割れを被弾して悲しくなってしまったが、俺も今まで人のこと言えない程度には地割れを押してきたので許す。エレキフィールドのせいであくびのごちゃごちゃした時間はなく、即地割れになると考えた方がいい。ミライドン以外では対処が困難。

ハチマキノマテラしんそくがあまりにも効いてしまう。ミライドンも確定2発だし、ホウオウはそれまでの戦いで疲弊していることが多い。オオニューラがゴーストテラスを使いたいところだがそこまでにはもうテラスを切ってしまっていることがほとんどである。上に書くのを忘れたけどレックウザも同じような感じである。
この構築に欲しかった要素
ステルスロック、どくびしなどの設置技またそれらの回収役
オオニューラがエースとしては物足りないのでミライドンにだいぶ頑張ってもらう構築だったのでそれを助ける枠が欲しかったと感じている。
逆にサイクル選出するとそれら設置技が重かったので、回収役も欲しかった。
オオニューラにその役をさせても良かったのかもしれないしキラフロルやテツノワダチなんかを入れたくなったが入れる枠が割けなかった。まだこの構築は改良の余地あり。未来大武人Ⅲもあるのかもしれない。
終わりに〜感謝〜
対戦してくれた皆様、このブログを読んでくれた皆様、一緒にポケモンやってくれる皆様、本当に感謝しています。
気がつけば、禁止伝説2体ルールも終わり、新しいルール(禁止伝説+幻2体)になりますね。アルセウスは入ってくるかもしれないけど、他の幻使われるのでしょうか。アルセウスもコライドンより強いのかと言われるとよくわかりません(というか特性がある分、コライドンやザシアンの方が強そうな気がする)。
流石にランクマ人口も陰りを見せるところですがもしかしたらまだランクマやるかもしれません。
ここまで読んでくれてありがとうございました!ではでは、では!!


























おまけ
ちょっとだけ宣伝。
mzfllw7sbte69eh.hatenadiary.com
48人という大規模なメタゲーム(ポケモンの特殊ルールで戦う対戦のこと)があるので宣伝いたします。
Draw Joker GP Final
これまで4回にわたってDraw Joke GPが開かれておりますが5回目が最後として開かれます。
もし興味があったら覗いてみてください!
実は昨日、大会参加者の募集があって一瞬で応募定員を埋めたようなのですが、ひょっとしたら何かあるのかも・・・?
あとNOVAも応援しております!
「NOVA」第三節、ご視聴頂きありがとうございました!
— NOVA公式 (@N0VA_info) 2025年8月21日
次回の「NOVA」は9/7(日)、新レギュであるレギュレーションJでの開催を予定しております。お楽しみに!
#ノヴァポケ
参加している皆さん頑張ってください!
あとよかったら僕が参加したメタゲームの記事も過去に投稿しているのでよかったらみてください!
【最終988位・R1832】S32使用構築 ムゲンダイナ白バド軸 無限反転
どうもべるごみです!
令和7年7月1日13:00から8月1日8:59までに開催されたランクバトル シングル(以下ランクマ)で3桁を達成することができたので記事として残そうと思います!
はじめに〜ルール説明〜
今回のランクバトルS32 ルールはレギュレーションI (禁止伝説ポケモン2体使用可能)の3シーズン目となります。
使用構築・最終結果
使用構築(レンタルパーティ)

ムゲンダイナで毒びしを撒くか1~2体か倒して裏のトリル白バドレックスで詰める。といった構築です。もしよければ使ってみてください!
最終結果


前回のランクマ記事から1年くらい経ってますが、一応毎シーズンやってはいました。結果は残ってなかったので、久々の3桁は素直に嬉しいです。逆に3桁を目標にしてしまったのでもっと上を目指せたのかもしれないとも思ったりしてます。
S32 988位でしたムゲン白バド軸使ってました!3桁ギリギリでやめちゃったけど、もっとやればもっといけると思わせてくれた構築です!
— べるごみ@ポケモン (@belle53_poke) 2025年8月1日
たぶん記事書くと思います!みなさん、お疲れ様でした! pic.twitter.com/GGnmm6jEkh
構築経緯
■■■仲間大会■■■
— インゲン (@ingenlife) 2025年6月21日
ポケモンSVにて仲間大会『TAG』を
7/6(日)20:00~23:00に開催します!
2人1組で挑む特殊なシングルバトル!
※参加方法・ルール説明など重要なお知らせもあるので、必ずツリーまでご確認ください!↓#仲間大会TAG pic.twitter.com/6lWinyXKMk
ポケモン実況者のインゲンさんの仲間大会「TAG」においてむらびとさんと参加し、メガネムゲンダイナ
とりゅうのまい日食ネクロズマの構築で10戦中8勝2敗だったのでどちらかをベースにした構築で戦おうかなあと思っていたところ、
メガネムゲンダイナだと先手を取られてるコライドンやミライドンにテラスせずに突っ込む必要があり(序盤は勝っていたけど)、参考にしたパーティのレンタルが出てからは突っ込みがバレてアドを稼げないままやられることも多くなってきたため、別の型を探していたところ、
シーズン31で37位のyomaさんのタスキムゲンダイナ
の構築をレンタルで使用したところかなり使用感が良かったので構築の軸にしました。
上の記事やレンタルの方がいいことも多いと思いますが、それを僕の手に馴染むように型を変えました。
まずタスキムゲンダイナ
について、シーズンの序盤でメガネムゲンダイナを使っていたことがあってかもっと攻撃的な型にしたいと思ったので、いつも多い黒バドレックスと前期最終1位ということもあって急増しているルナアーラをサクッと狩れるようにシャドーボール、ちょうはつされやすいことも考慮してタイプ一致技ヘドロばくだんを採用した型に変更。
ムゲンダイナが仕事を終えた後、一旦クッションとして使用するレッドカードミミッキュ
、トリルエースとして活躍するバドレックス(はくばじょうの姿)
(以下白バドレックス、白バド)については引用元の構築の型をそのまま(ミミッキュのテラスのみ変更)
白バドはでんきテラバーストを採用しているものの、グライオンやヘイラッシャに止められることが多いのでそれらに強いみがわりきあいパンチウーラオス(れんげきのすがた)
(以下水ウーラオス)に変更して採用。
ミライドンや黒バドレックスに強いことを考慮して入っているチョッキディンルー
については元々ヘビーボンバーだったところをテラスのジャンケンにするのも嫌だったのでじわれを採用した型に変更し、
ゴチルゼルは出番が限られていると感じたため、カイオーガとザシアンに強いポケモンがいいなと思い色々試行錯誤したところ、決まり切らず結局スカーフイーユイ
を組み込んで
パーティ完成




!
個体紹介


ムゲンダイナ@きあいのタスキ
とくせい:プレッシャー テラス:ノーマル
せいかく:おくびょう 調整:223(60)-×-116(4)-197(252)-116(4)-191(188)
すばやさは準速135族抜き。この構築の初手枠。メガネムゲンダイナならりゅうせいぐんでテラスを切ったコライドンやミライドンまで破壊できるものの、終盤になるにつれてフェアリーテラスを切られて無効にされたのち返り討ちということが多発したため、タスキの型に変更した。
タスキ型も原案のままだと基本的に毒を入れることが最優先だったのでそれはそれでいいんだが、せっかくの火力がもったいないと感じたのでタスキで耐えて一体持っていいてあわよくばどくびしも撒ければいいな、という立ち回りを意識した。
この構築、黒バドレックスとルナアーラが重いので何の気なしに出てきたその2体をノーマルテラス+シャドボールであっさり倒すことで簡単に勝てることも多かった(そのおかげでザシアンが重くなった)。じこさいせいとどくどくがなくなってしまったのでホウオウとディンルーにはあまり強くなくなったのは原案との差がある。選出率は1位。


バドレックス(はくばじょうのすがた)@たべのこし
とくせい:じんばいったい(きんちょうかん/しろのいななき) テラス:でんき
せいかく:のんき 調整:207(252)-190(36)-210(164)-×-157(52)-49(※個体はS0)
この構築の大エース。のろいを積むことでザシアンの攻撃もパオジアンの攻撃も耐えることができるカチカチポケモンで火力も抜群である。
トリックルームとのろいについてはどちらを優先するべきかというのは臨機応変に対応だが、のろいは積める時に積んどいた方が強いように感じた。
このポケモンのえぐいなあと感じるところはホウオウと対面した時にせいなるほのおでやけど状態にされてしまうことがあるんだけどそれでものろいを何度か積んでしまえば全然機能してしまうところ。ママンボウ+ホウオウの構築と当たった時は見せ合い段階でほぼ勝ちを確信していた。選出率は3位。
ただし、グライオンやヘイラッシャ、キョジオーンがいるとあまり活躍しづらいのでその場合はウーラオスに任せた方がいい。


ウーラオス(れんげきのすがた)@パンチグローブ
とくせい:ふかしのこぶし テラス:みず
せいかく:いじっぱり 調整:195(156)-187(156)-137(132)-×-81(4)-125(60)
すいりゅうれんだ/きあいパンチ/つるぎのまい/みがわり
参考に構築した記事にはみがわりがなかったのですが、どくびしと組むんなら時間を稼げた方が絶対に強いと感じたのとみがわりウーラオスをSVでは死ぬほど使っているので手に馴染んでいるのでみがわり型に変更した。
ヘイラッシャにも強いようにしたかったのでいつもならドレインパンチなのだが今回はきあいパンチのものを使用した。個体を参考にした記事は下記のとおり
最終日の最終盤についてはヘイラッシャが大量発生したので白バドよりも水ウーラオスを優先して選出した。とにかく使い慣れていると感じたしSVではもう相棒に近いポケモンである。ヘイラッシャの対面でみがわり+つるぎのまいをして裏に備えるという動きがあまりにも強かった。選出率は白バドとほぼ同率の3位。


ディンルー@とつげきチョッキ
とくせい:わざわいのうつわ テラス:どく
せいかく:いじっぱり 調整:231(4)-176(236)-146(4)-×-132(252)-67(12)
じしん/カタストロフィ/じわれ/しっぺがえし
チョッキでルナアーラと黒バドレックスを厚く見られるよう原案と同じ型にしたが、僕は勝つ確率を少しでも残せた方がいいと思うと一撃技の採用はした方がいいと思っているので、ヘビーボンバーからじわれに変更して努力値は下記の記事を参考にした(2回目)。
正直このポケモンはあまり選出はしていないものの、このポケモンよりも黒バド、ルナアーラに対して強く出られるポケモンはいないため、これで良かったと思う。またこの構築どくびしベースなんだけど、結局トリル白バドで〆ることが最終目的なのでステロを撒ける型にしてもいいんじゃないかなと思うことも多かったし、その方が選出しやすかったかもしれない。選出率は5位。


ミミッキュ@レッドカード
とくせい:ばけのかわ テラス:ノーマル
せいかく:いじっぱり 調整:159(228)-154(236)-101(4)-×-130(36)-117(4)
じゃれつく/かげうち/のろい/トリックルーム
何の攻撃でも1発は耐えるという超強力特性をもつポケモン。原案と同じで相手の積み展開を止めるというクッションの役割。ハンターハンターのバレーの時のキルアの役割なのでかなり重要である。めちゃくちゃ便利だった。
とはいえ昨季(S31)の1位にルナアーラが特性を貫通するシャドーレイとかいう技を打ってきて、またそのポケモンが結構積んでくるので昨季よりは向かい風の環境だったのではないかと思う。そのためにテラスはノーマルにしたものの、そうするとのろいの技効果が変わってしまうので結局切ることはなかった。
ポケモン交換で投げてもいいが安全にトリルを貼るなら死に出しするのがいい。また跳ね返せるのは1度きりということは常々理解して使った方がいいのとレッドカードをはたきおとされたりもするのでその辺りは注意が必要。使えばわかる強さ。選出率は2位。


イーユイ@こだわりスカーフ
とくせい:わざわいのたま テラス:くさ
せいかく:ひかえめ 調整:131(4)-×-100-205(252)-140-152(252)
パーティの補完として黒バド、ルナアーラ、カイオーガ、ザシアンに強いポケモンが欲しいなあと思ってカイリューや水ロトム、暁ガチグマなんかとコンペして3桁に乗ったタイミングで使っていたのがイーユイというだけで大きな理由はない。強いていえば物理のポケモンが多いので特殊のポケモンがいいと思っていたからイーユイというだけ。
カイオーガと対面した時はタイプを反転させて草テラバーストで刈ってやろうと思ったけどそんな機会もなく1度選出しただけだった。いまだに誰がベストかわかってない。選出率は6位。
基本選出と動かし方
基本選出
ムゲンダイナ
+ミミッキュ
+白バドレックス
(水ウーラオス
)
この選出でほぼ完結していた。ミミッキュがルナアーラにめっぽう弱いので相手のパーティにいる場合はディンルーを検討したり、クッションが必要がないと感じるのであれば白バドと水ウーラオスの両エース選出をすることもあった。
流れとしては
①ムゲンダイナが対面なんとか勝つor無理な時はどくびしやらで場を作る(両方できると勝ちやすい)。

②ニトロチャージやら剣の舞やら、悪巧みを積んできた(きそうな)相手にミミッキュを投げて跳ね返して毒びしを踏ませたりしながらトリルかのろいを入れて隙を白バド、水ウーラを通すための場作りをする。

③裏を考慮しながらトリルのろいやみがわり剣の舞でこちらの積み展開を押し付ける。


負けパターンとしてはムゲンダイナとミミッキュがあまり仕事ができないパターン。パオジアンやディンルー初手だったり、ルナアーラが初手で積んでくると一気に負けに直結する。
禁止伝説別有利不利
ミライドン

基本的に有利。
トリックルームさえしてしまえば裏の白バドレックスとやホウオウ、ザシアンもろとも吹き飛ばせるが、ムゲンダイナとミライドンの初手対面での立ち回りが難しい。
最終日はメガネムゲンダイナを警戒されてフェアリーテラスを切られることも多いのでもうヘドロばくだんを押していた。この辺りは原案のどくどくの方がいいかもしれない。
コライドン

有利なんだと思うが心情的には不利。
白バドレックスののろいで何とかなるので有利なんだとは思う。大体先発してきて、ムゲンダイナとの対面でこだわっているのであればとんぼがえりを押してくるので、型と裏を考慮しながら立ち回っていくが、型が豊富なため簡単には処理できない。唯一救いとしてはスケイルショットとかいう壊れ技をミミッキュが無効なこと。とはいえコライドンの裏がルナアーラだとミミッキュも苦しい。カイオーガも苦しい。ヘイラッシャがいるならウーラオスを出さないといけないがすいりゅうれんだが半減されてしまうので、さらに苦しい。ペアが黒バドレックスならトリルをうまいこと貼ってのろいできれば勝ち。
黒バドレックス

不利だが立ち回りは決まっている。
不利なので厚く対策している感じ。
・ディンルーで受ける
・ムゲンダイナのノーマルテラスでアストラルビットを躱す、シャドーボールで破壊する(ムゲンダイナの前でテラスを切ってくることがほぼない)
・ミミッキュや白バドレックスでトリルを貼ってるうちに倒す
この辺を考慮していれば裏のホウオウやコライドン、ザシアンと一緒に倒せる。倒せるがそれらを突破されると普通に負ける。
テラパゴス

有利だと思ったことはない。
このポケモンに対しては、ムゲンダイナの技がどくどくならなあと思うことが多いことに加えて、白バドレックスがテラスにかなり依存するポケモンになるので立ち回りがかなり窮屈になる。あまり対戦することがなかったのでよかった。それだけ。
ザシアン

有利なんだがムゲンダイナとの対面が嫌だ。
原案のレンタルのこともあってザシアンが有効打に乏しいムゲンダイナに対してめちゃくちゃ後出ししてきてかなり面倒な流れになる。ただしミミッキュのレッドカード+トリルで切り返せるので、苦しかったけど勝っていることが多かった気がする。あとは地面テラスが多いのでブリザードランスとでんきテラバーストの択になってしまうのはよろしくはない。
ムゲンダイナ

有利?対戦回数が少ないため不明。
メガネ系統ならタスキダイナでやれるし、要塞型ならディンルーの地割れで誤魔化すのがいい。
白バドレックス

流石に互角。
やどりぎ型なら毒びしを撒いて何やかんやすれば勝てる感じだけどものろい型だったりトリル型で被るとタスキムゲンダイナを毒びしで消耗している分不利になりがち。何ともいえない対面と選択の連続だが、相手も同じ気持ちだろうから互角とする。
ホウオウ

だいぶ有利
個人的には一番のカモだと思っている。というのは白バドレックス対策がせいなるほのおのやけどしかないのが弱いと思う。のろい白バドはやけど程度では止まらない。もちろんじしんを持っていることの方が多いので急所に当たると嫌だけどちょうはつもとんぼがえりもないのでのろい積み放題なのがあまりに弱い。ふきとばしも嫌だけどその時にはもうラス1白バドになっていることが多いので大丈夫。ヘイラッシャよりママンボウと組んでることも有利な理由。裏の黒バドも考えてトリルの管理はかなり重要。
ルナアーラ

圧倒的に不利
不利な点として、まずシャドーレイとかいうわけわからん技がミミッキュのばけのかわを貫通してくるのでレッドカードによる切り返しができない点、
次に黒バドレックスと違ってムーンフォースとかいうわけわからん強い技で攻めてくるのでムゲンダイナもディンルーもそこまで有利に立ち回れない点である。
さらにいうと裏がコライドンであることが多いため、コライドンの全抜きを防ぐためにミミッキュを強要されがちで両対応が苦しかった。
ムゲンダイナにシャドーボールを搭載したので多分原案よりはマシになっていると思うが結局コライドンとルナアーラの軸には解を見出すことはできなかった。
カイオーガ

不利。
誰も得意じゃなかったのでなんか雰囲気で対処する。トリルして白バドで破壊するのがいいと思うんだが、ブリザードランスが半減なのが辛いところ。数が少なくてよかった。
重いポケモン(一般)
ディンルー

こいつのことを考えるとムゲンダイナにどくどくを採用したい
パオジアン

今まで使ってきた構築の中ではこの構築では比較的に軽い方なのは幸いなのだが、こいつのつららおとしとかいう凶悪な技についてはみんな考えないといけない。
ヘイラッシャ(不利じゃない)

白バドレックスがこのポケモンに対して何もできない(毒と呪いが入っていれば何とかなるが)ので基本的に出てくるのでウーラオスの起点にすることで簡単に勝てることができる。なんかわからんけどウーラオスに後出ししてくれるので助かる。
終わりに〜感謝〜
冒頭でも書いたけど11ヶ月ぶりに3桁に乗ることができました。あまりモチベーションが上がっていなかったものの、なんだかんだ毎月潜ってはいたので結果が出て少しホッとしています。
7月のモチベーションは明らかに仲間大会「TAG」のおかげだと思うので、主催したインゲンさんと組んでくれたむらびとさんに感謝がつきません。
またレギュレーションJも発表されましたね。禁止伝説+幻2体までルールということで特にテンションが上がったわけではないですが気が向いたらやるかもしれませんが、正直今回でSVのランクマは引退寄りになりそうな気がしています。
でも構築記事を書くのは好きなのでやるかもしれません。それではまた次の記事でお会いしましょう!ではでは、では!

















おまけ
モチベーションを上げてくれたインゲンさんの仲間大会で使っていた構築を公開します!

ムゲンダイナのメガネりゅうせいぐんで1体持っていって、ムゲンダイナがやられる技は竜技が多いのでそのポケモンを起点に日食ネクロズマで竜舞していくという構築でした。ムゲンダイナはやられてもいいのでという理由づけですばやさの速いコライドンやミライドンにもテラスなしで突っ込むのがこの構築の醍醐味です。
本当はこの構築とyomaさんの構築を組み合わせてオリジナル構築にしようと思ったのですが、yomaさんのリファインがうまく機能しちゃったのでお蔵入りになりました。
#仲間大会TAG
— べるごみ@ポケモン (@belle53_poke) 2025年7月6日
いつも一緒に餅を集めてるむらびと(@Rhydon121235 )さんと急に組んでもらいました!
結果は個人8-2でいい感じでした!楽しかった!組んでくれたむらびとさん、対戦してくださったみなさんありがとうございました😊😊 pic.twitter.com/UGnGvqVSNf
僕が8−2でむらびとさんも勝ち越しだったので集計されたらトップ10に入れたんじゃないかなと思ってはいます(アナウンスがなかったのが残念)


あらためて組んでくれたむらびとさん、ありがとうございました!
原案はこちらの記事
↑大会の前には記事が公開されてなかったので動画を見て、ある程度想像して組みました。
なお、動画投稿者の@おどろくさんと当たったもののドーブルでボコボコにされました^^;
なおむらびとさんも@おどろくさんとタッグを組んだかかねさんに対戦した模様。
チーム制の大会も結構好きなのでまたやりたいです!
「桜卵杯」「ミニ桜卵杯」を終えて③〜おまけミニ桜卵杯編〜
どうもべるごみです!
この記事は
のおまけとして読んでくれるとうれしいです!
桜卵杯の途中に行ったミニ桜卵杯のあと語り記事となります!
懐玉・玉折
SVでも卵の大会は開かないといけないと思っていたわけですが、
黒卵杯における反省点として
・参加者が限られること
・フレ戦っぽいにも関わらず配信がどうしても封鎖的になること
・フレ戦に近いにも関わらず大会の期間が長くなってしまうこと
ということが挙げられた。
元々、僕がSVで卵の大会を開くとしたらこんな感じでやろうかなというのが
・1日限りでやる。
・またマイナーとガチと分けて2つに分けてやる
というラプラスさんが剣盾で開催していた「メタリミテッド」とメタゲーム運営団体であるNONETが開催した「闇鍋杯」のイメージを卵の大会に組み合わせるのはどうかなと思っていた。
元々托卵杯は1日限定のお祭りだったわけだし、2つに分ければ参加者も2倍にすることもできる。
またポケモンについても入れたかったけど外さざるを得ないという事象はあったわけでそれも解決できると考えていた。
問題があるとしたら卵の準備が大変ということだけだけど
SVは育成コストが過去作と比べてすこぶる低いので、卵は理想個体を粘らなくてもOKということもあった。
とはいえ
好評だった黒卵杯のシステムを大きく変える必要もあまりないのも事実で
SVもメタゲームベースでもいいなとも思っていた。
実際もともと参加者だったシンゲンさんが黒卵ベースでやりたいと言ってくれたので
メタゲームベースでやるということに異論はなかった。
そして桜卵杯、開幕。エントリー開始。
満員御礼
20名の定員をわずか12分で埋めてしまった桜卵杯、
主催も出るか出ないでおくかなど考えていたのも虚しくなってしまうほどの人気でした(ひとえに托卵杯の人気だと思います。感謝)。
「はっや」
「アリーナ席かよ」
「出たかった」
という声もありがたいことにたくさんあって
今回、僕が桜卵杯の主催じゃないこともあってかなり余裕もあることから
エントリーできなかった人を含めなるべく多くの人が
卵の企画で楽しめるように
シンゲンさんとも相談して、急遽
1日限りのお祭りミニ桜卵杯を開催することにしました!
ミニ桜卵杯開催
ミニ桜卵杯は1日限りスイスドローで行われる大会
桜卵杯と比べてメタゲーム性は薄く
卵については厳選はせず、卵を一個生んでそれで終わり!
テラスタルも難しいこと考えないように自由!
とにかくお祭り感覚で楽しめるようにと心がけた。
日程について
まず桜卵杯について関心持ってくれた人に声かけして、その後公募した。
思ってたよりは応募が少なくて結構焦っていたのはTwitterの募集っぷりを見てくれるとわかるだろう。
また関心を持ってくれた人でも1日限りなもんだから日程が合わない人もいたし
1日限りだから参加できる人もいたし1日限りなのは一長一短だなあと感じた。
応募が奇数だったので
僕も参加したわけだけど
すっごい楽しみだった。
ポケモン選び

キラーメや、ヌメラ、ヒラヒナ、コイキングみたいなポケモンたちは明らかに強かったけど
ポッドに分けるほどは強いポケモンはいなかったのでポッド分けは行わず完全に運頼みにした。
またイーブイやロトムのような多分岐進化は桜卵杯に入ってるけど入れることにした(お楽しみ要素。)。
またポケモンを入れるにあたって当然フォロワーをイメージした。
ポッチャマやAディグダ、ネッコアラ、サボネア、コロボーシ、ラプラス、Mr.アンディなんかはまさにそんなポケモンである。
あとは好きなポケモンとかをバランスよく選びました。
そして一番のガバを報告すると、元々16人で準備していたのですが、
16✖️6で96個だから
18✖️5+36で孵化すればいいな
となぜか思ってしまい126個の卵を作ってしまったので
人数制限はかけなくてよくなりました。
結果として僕を含む18名の人に参加していただきました!
感謝!
卵配布!&パートナーズ所管!
ここが一番ミスが起きそうで失敗が許されないわけですが
特に問題なく配布することができました。
ポッド分けをしなかったことから、偏る人は偏るだろうなあとは思ってはいて
最初の方は順調だったんですが
アポロンさんくらいから雲行きが怪しくなってきて
最終的にはまあまあの人が偏ってました。




偏り四天王。愚者さんやアザレアさんも偏ってましたけど強そうだったので割愛。
特にはるやまさんは自分の相棒であるアローラダグトリオに3タテされてしまうというバランスになってしまいました。
ちなみに僕は運営なので一番最後に引いたわけですが、その前のはるやまさんの段階で炎タイプ6匹&毒タイプ3匹残っていたので地面タイプの一環は免れませんでした^^;

でも超気に入ってました。あゆみんのドヒドイデとワナイダー!しおいぬのストリンダー、ゴウカザル!
ちなみに誰1人として相棒を引けなかったのは内緒にしておいてください。
一番惜しかったのははるやまさんなんですけど一歩手前で相棒を持っていかれてました。

トレーナーカードの後ろの背景のピカチュウと桜の画像はGrokで作りました。

↑こう見ると偽物っぽい
トレーナーカードに時間をかけるつもりはなかったので黒卵杯のトレーナーカードを版として作りました。
パートナーズを見る配信は参加者のラムカさんがやってくれているので良かったら見てください!
個人的に強そうだなと思ったのは愚者さんの雨パやClearさんのママンボウ構築
バランスよく強そうなのがMr.アンディさんや流さん、よーかんさん、はやさんのパーティですね。
準備期間!
一応考察用に二週間開けたんだけど、開ける必要なかった。
今すぐに対戦したかった。
試合当日
大会は大いに盛り上がったと思う。
気がかりなのは僕のディスコード上の進行がキモかったというのと
Tonamelの使い方も慣れてなかったことだけでした。
ちなみに僕は1勝3敗と全く振るわず。
面白かったのはシンゲンさんとの
くらいつくマフィティフVSきれいなぬけがらドヒドイデという
桜卵杯運営2人の対戦とは思えない陰湿な対戦ですかね。
優勝したのはJATさん!

↑ツイートが埋め込めなかったので画像です
やっぱギャラドスっていうのは強いんだなあと思わされました。

ちなみにゴビットが引きたくて参加してくれたんですがギャラドスが相棒の人に持っていかれるという^^;
終わりに
今もメタゲームいっぱいやってくれている人、
メタゲームにちょっと興味があった人、
ちょっとポケモンやメタゲームから疎遠気味になっていた人、
桜卵杯運営まで
楽しめた本当にいい大会になりました!
感謝は前回の記事で伝えすぎていることから喜びの声で皆さんのツイートで締めたいと思います
また機会あればなんか企画に携わりたいと思います!
#ミニ桜卵杯
— よーかん (@1212Jupiter) 2025年4月19日
3-1で6位でした!
MVPはカラマネロとグレイシアです
運営及び対戦して下さった方々ありがとうございました pic.twitter.com/qr9rTQd5of
#ミニ桜卵杯
— 愚者 (@TheFool0214) 2025年4月19日
かなり運に助けられて、5位でした!
明日の仕事は荒れ模様か、あるいはスイクンの加護かもしれません。(だと良いな(^_^;))
運営陣とこの大会を駆けた皆様に感謝を😁
ちなみにコアラさんも活躍してくれました! pic.twitter.com/R7pTJWL6MV
お疲れ様でした🍵
— オトモ (@otomootomo_poke) 2025年4月19日
有識者をして大会屈指の事故と言わしめた編成でしたが、結果は2勝2敗でした
そのうち1勝は結構な運勝ちでした😅
とはいえこの子達は頑張ってくれたと思います
あとなんとか寝落ちせずに大会を完走できてよかったです💦
対戦ありがとうございました!
#ミニ桜卵杯 pic.twitter.com/3gAxScOtWZ
運営おつかれさまでした!
— アポロン@タイプ統一逆ドラフトSV主催 (@Aporon_game) 2025年4月19日
戦績としては全然振るわなかったけど楽しかった!この偏った6匹で良かったよ…
#ミニ桜卵杯 pic.twitter.com/7iINGPGLi0
ミニ桜卵杯ありがとうございました〜!
— はるやま (@Haruyama_Dug666) 2025年4月19日
主催べるごみさん楽しい企画をありがとうございます!#ミニ桜卵杯 pic.twitter.com/1Jg1hKeFOR
お疲れ様でした!
— 流 (@karumarukasaga) 2025年4月19日
戦績は2勝2敗の18人中10位でした。
ポテンシャル高いパートナーズだった割に考察が足りないとこが浮き彫りになりましたね…
目標にもしてたラムカさんとも戦えたしいろんなみなさんのポケモンも見れて楽しかったです!
#ミニ桜卵杯 pic.twitter.com/63BHwk85dS
ミニ桜卵杯2位でした〜
— はや (@haya88_poke) 2025年4月19日
クサイハナがめちゃくちゃ強かった!#ミニ桜卵杯 pic.twitter.com/RecqopcaqT
↑不手際で結果発表ミスりましたごめんなさい
遅すぎて困ってたけど2-2
— ななし (@nameless74nns) 2025年4月19日
取っておきの鉢巻葉緑素トロピウス使ってたけどキュウコン出てこなかったね https://t.co/LlaZ8mMF5I pic.twitter.com/zA5mYWejXi
↑僕が出しませんでした
#ミニ桜卵杯
— しろふぃあ (@Leafeon_FIAN) 2025年4月19日
3勝1敗で総合2位でした🥈✨
MVPはハハコモリ!全員出せて活躍させてあげられたし楽しかった👏
主催のべるごみさん、皆さまありがとうございました! pic.twitter.com/bpzKujlYIl
昨日はお疲れ様でした!
— アザレア (@Azalea_poke) 2025年4月20日
2-2でした
めちゃくちゃ育成しておいたけど、結局大体同じような個体選出していた
目標だった全員活躍はできたのでヨシ!
#ミニ桜卵杯 pic.twitter.com/sjdURn7XZf

やってよかった
ミニ桜卵杯!!

「桜卵杯」「ミニ桜卵杯」を終えて②〜終〜

どうもべるごみです!
こちらは「桜卵杯」「ミニ桜卵杯」についてのあと語り記事のパート2となります。
でも「ミニ桜卵杯」については別記事にします。流石に組み込みがイマイチにだったので
↑の続きです。
①は大会までの流れ、孵化の苦悩、ルール決めのあれこれを書いていきました。
今回は配布から大会のクロージングまで行きます!
卵配布
今回は僕の役割ではなかったのですが、シンゲンさんと表で管理しながら配布。なかなか時間がかかるので大変だったと思う。シンゲンさんに卵渡すだけでも大変だったので。
ワクワク!ドキドキ!卵孵化キャス!
黒卵杯から面白かったですけど、桜卵杯も本当に面白いです。孵化キャスしてくれた人の配信全部貼っておくので見ておいてください。(※ミニ桜卵杯についてはミニ桜卵杯のパートナーズ発表の方に貼っておきます(現在進行形))
順番は配布された順番です。
クロスケぽかさん
コロトックさん
ラプラスさん
むらびとさん
エンペルトさん
東雲龍助さん
ゆーくるすさん
とあぐらさん
語り手さん
アザレアさん
めあさん
nosukeさん
たりぃさん
閏 冬月さん
僕が好きなのははたりぃさんの配信とエンペルトさんの配信ですね。もちろん全部おすすめです!
パートナーズ所感
shingen-pokemon.hatenablog.com

トレーナーカードはこちら、シンゲンさん作。かっこいいですね!
前回の記事で書いた通りタイプ被りが少なくなるようにポッドわけされていたので
事故ってるなと感じるパートナーズは少なく、どちらかというと
鋼タイプ統一のエンペルトさんが鋼タイプ最高峰のコマタナとカヌチャンを引いたり
とデスティニードローをしているほうが印象に残りましたね
ちなみにむらびとさんは相変わらず山みたいなパートナーズをしていました

↑山じゃん!
前回ほどは弱くはないにせよ、どうして山に引っ張られるのか。そこに山があるからなんでしょうか。
そして例によって決勝トーナメント進出を果たします。強いの一言です。
ちなみに一番強そうだなと思ったのはゆーくるすさんのパートナーズですね(割愛)
ほかにも
むしテラスが合う虫統一によるブリジュラスだったり
虫統一による動物園みたいなパートナーズ、物理オンリー、
ステロ4倍パートナーズとバシャーモ激重パートナーズ、
完全単騎のカイリューなどなど見どころのあるパートナーズが多かったように思います。
僕が使いたいなと思ったのはとあぐらさんのパートナーズでしたね。ストライク、ヒノアラシ、コリンク。かっこいいですから。
ブロック分け
シンゲンさんのキャスにて行われました。無事サバンナブロック、キャニオンブロック、コーストブロック、ポーラブロックの4つに分けることができました。
ざっくり特徴を上げると
サバンナブロックは
ステロ4倍パートナーズとステロ撒くの大好き4名によるブロック
コーストブロックは
派生進化の多いブロック
キャニオンブロックは
ブリジュラス・カイリューの2大ランクマお化けのいるブロック
ポーラブロックは
バシャーモが激重いパートナーズとバシャーモ入りのパートナーズのブロック
という感じになりました(フラグ立てて確実に回収する素晴らしい配信となりました)。
それでは予選開始!
大きな声で言わせてほしい
キャス配信が鍵付きになるのが本当に惜しい!
もう一回言わせてほしい
キャス配信が鍵付きになるのが本当に惜しい!
カイリューのアンコール!
キャス配信が鍵付きになるのが本当に惜しい!
ということでやっぱりメタゲーム力が上がってきているのもあるし、考察がしっかりされているのもあって面白い試合が本当に多かったのでぜひ見てほしいです。
面白かったのでいうと
ゆーくるすさんvs東雲龍助さん
コロトックさんvsターキーさん
ラプラスさんvs椎倉さん
などなど
いい試合はたくさんあるので参加した人も終わってからでもいいので見てほしい。
決勝トーナメント!
予選が無事終了して決勝トーナメント
強い8名が揃った。
バシャーモ の冬月さん
ガブコノヨのめあさん
使い慣れたパートナーズというアザレアさん
物理ばかりだけど運命力のある椎倉さん
主催のポケモンを持つクロスケぽかさん
ピカチュウニャオハの主人公ゆーくるすさん
鋼帝エンペルトさん
山みたいなむらびとさん
強いなと思う人たちばかりが残った(弱いと思った人はいないんだけども)
準々決勝・準決勝も魂のこもった試合ばかり
魂の積み展開!
魂の宿木!
などなどなど
そして決勝は
【ぽかぽけフレンドタイム】クロスケぽか
vs
【乱気流】ゆーくるす!
本日!
— べるごみ@ポケモン (@belle53_poke) 2025年5月24日
21:00から!#桜卵杯 決勝!
決勝!
うおおおおおお pic.twitter.com/TMzkY1Jlwt
どちらが勝ってもメタゲーム初優勝!
僕が考察した時に、クロスケぽかさんが一体どうやって勝つのかイメージが湧かなかった。
しかし焼き切れるんじゃないかと思われるほどの熱量の
メタ!メタ!メタ!
最終的には焼き切れてしまい
優勝は
ゆーくるすさんでした!
本当にクロスケぽかさんも惜しかった。
あと一歩だったと思う。
クロスケぽけさんのブログが楽しみである。
本当に名勝負なので見てない方は是非見てほしいです。
#桜卵杯 決勝お疲れ様でしたイラスト! pic.twitter.com/AnUuXKNPXw
— べるごみ@ポケモン (@belle53_poke) 2025年5月25日
決勝直後にサーバーダウンしてしまったTwitter、困ります。
そんなこんなもありますが、ゆーくるすさん、あらためておめでとうございます!
対戦中全く冷静じゃなかったから気付かなかったけどお互いに致命的にプレミしあってて草だ
— ゆーくるす (@Rankurusu_poke) 2025年5月24日
でも優勝嬉しい!!!!!!!!
終わりに
桜の季節とは程遠くなった5月にようやく
桜卵杯の桜が散りました。
シンゲンさんと一緒にぽっかりと穴が空いた気持ちにさせられました。
いつも思うこと
いうことも同じで申し訳ないんだが
大会は
運営側が作ったということはありえなくて
みんなの協力なしでは大会の良いものにならない。
参加者や応援してくれる人がいるからこそ
良い大会になるのである
シンゲンさんや僕も当然全力を尽くしたわけだけど
みなさんのおかげで良い大会になったという気持ちは本心で
感謝しかない。
#桜卵杯
— 物真似師KATTUN (@kattun218) 2025年6月1日
主催シンゲンさん、運営べるごみさんお疲れ様でした。
ミニ桜卵杯も含めて、参加者の卵の準備が大変だったかと思いますが、一参加者としても視聴者としても楽しめた大会でした。
この場をお借りし大会関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!
— かゑで🌸 (@Kaedeniki) 2025年6月2日
↑こういうのが超うれしいんだ。
いつもこのクロージングで申し訳ないが
このクロージングしかありえない。
みなさんに支えられて良い大会になったのだ。
ありがとう・・・、それしか言う言葉が見つからない・・・

そして色厳選、終わらねえ

「桜卵杯」「ミニ桜卵杯」を終えて①

どうもべるごみです!
僕も運営に携わった「桜卵杯」およびちょっと「ミニ桜卵杯」の感想記事を書いていこうと思います!
この記事は完全に自分用の記事なので読んでも読まなくてもいいですがよかったら読んでいってください!
桜卵杯って?
shingen-pokemon.hatenablog.com
↑の記事参照。シンゲンさんが主催で僕が運営に携わった大会です!
ざっくり説明するとランダムに配られた卵から生まれたポケモンを自由に育成して対戦するという大会です。
もともとは托卵杯という企画が元なんですけど
しろふぃあさんがUSUMのときに「望卵杯」としてメタゲームベースに落とし込んでくれて
剣盾では僕が「黒卵杯」として大会を行いました。
そのSV版がこの「桜卵杯」ですね。

桜卵杯というネーミングはギリギリまでシンゲンさんから知らされてなかったけど
語呂から語感、黒卵からの派生まで完璧なネーミングで
めっちゃテンション上がりましたね
その桜卵杯(とミニ桜卵杯)についての思いを書き綴ろうと思います。
ここからは僕の完全な雑記になりますので
文章の良し悪しだとかそういうことは一切抜きで書きますのでご了承ください!
遡ること2年くらい前
SVのランクマに勤しんでいる頃(これ読んでる人は構築記事も読んでください)
やはりSVでも黒卵杯のルールの大会をしなければならないだろうという義務感のような気持ちが幾許かあった。
大会はめちゃくちゃ盛り上がったし
なにより僕が卵を割る作業が好きだからだ。
SVになってから卵を割る機会も減っていたし(これは後述すると思うが)、
ルールなんかもイメージしていたものは確かにあった(これも後述する)
そんな中、2024年1月にシンゲンさんから
春ぐらいに黒卵杯のような大会を開きたいから協力して欲しいというDMをいただく。
これは本当にありがたいお話で
というのはすっかりランクマ勢になってしまった僕としては
やるつもりの大会であるもののなかなか重い腰が上がらなかったからだ。
決断するストレスを緩和してくれたことは本当にありがたかった。
ただぱっとんさんの方でも卵の大会、「慧卵杯(こちらも鶏卵とかかっているいい名前)」と日程が被ってしまったこと、特に準備もしてなかったことから2024年の卵の大会はぱっとんさんの方にお願いした。
慧卵杯の方は卵にいろいろヒントをつけて指名するといったドラフト要素があって同じ卵の大会だけど
もともとの托卵杯とは一線を画していた(面白かった)ので
シンゲンさんと僕はシンプルなランダムなやつをやろうということで話を進めた。
またこの時期、テラスタルパレットという大会も募集を始めていて
それもマイナー寄りの大会だったので使用するポケモンも結構被っちゃうよね
みたいな話をシンゲンさんと話した記憶があります。
これは2024年3月の話。
ここから2024年12月。
凍結していた卵の大会についての連絡がシンゲンさんから来る

↑シンゲンさん
ランクマ的にはレギュHの後にレギュGに戻るとかそんな感じの時期だったと思う
数多の人がランクマ及びポケモンSVに関心を持つことが難しくなってきた中での始動で
僕としてもポケモンSVの盛り上がりに多少は貢献できるタイミングだと思った。
今回はシンゲンさんが主催ということで大会ルールや日程、トレーナーカードやデザイン、ポケモンのポッドについてはシンゲンさんにお任せすることとした。
僕としてはできるだけ裏方に徹しようと強めに思っていました(割と意外にでしゃばる方だから)。
大会の日程について
12月に始動して、募集開始を始めるのは3月くらいだったかな
元々やろうとしていたのが2024年の1月だったので丸1年遅くなったことになるが、
この時期で間違ってなかったと思う。
ランクマの盛り下がり時期というのもあるけども
それ以上に「時封杯弍」の盛り上がりである。
桜卵杯みたいな運要素多めな大会だとフレンドリーで気軽に参加できる環境であってほしいという運営の気持ちがあり
時封杯において新しい人たちが大いに参加してくれたのもあって
いろんな界隈から「桜卵杯」への関心も上がっていたのは本当にありがたかったです。
また卵孵化の準備期間がかなり長くあったのもありがたかった。
卵孵化について
参加者20名。20✖️6個=120個
これが運営に課せられた責務である。
SVに入ってレベル50で王冠が使用でき、性格はミントで、遺伝はものまねハーブで
さらに、とくせいパッチやオシャボは道具プリンターでいくらでも生成することができる。
このため、卵孵化大好きっ子の僕でも卵を孵化する意味を見出すことができず、SVになってからほとんど孵化していなかった。
そのほかにもSVの孵化は気になることがあって
・今回から卵を作成するのはピクニック状態で放置するという手法に変わったおかげで、卵が出来上がるまで手が空いてしまうということ
・孵化と卵生産を同時にできないので理想個体が生まれていても卵生産を続けてしまうことになってしまい、無駄に卵を作ってしまうこと
・卵はボックスは自動で送られてしまうので、孵化のためのほのおのからだ要因と入れ替えるタイミングでボックスを入れ替えるのを忘れてしまい、ボックスが汚く卵まみれになること
・間違ってウルガモスの卵を作ってしまうことなど
などなど剣盾の頃と比べて、SVの孵化はめちゃくちゃストレス溜まるというのも孵化しなくなった理由ですね。
だが、
しかし
あえて
こんな時代だからこそ、
フル遺伝で理想個体で性格も適正のオシャボ卵を配布したいわけなんですよ
プライドというかそんな感じでもなくて
ただ、参加してくれる皆様への感謝である。
また同時に良い大会になるようにという祈りでもある。
おかげさまで色違いのポケモンが6-7体生まれてくれて引いた方々はみんな喜んでくれたのは嬉しい限りです。
24-25の年末年始は卵孵化に注ぎました。
まあ年末年始っていうて暇じゃん?
年賀状書いたり、掃除したり、餅ついたり、蕎麦食ったり、紅白歌合戦見たり、除夜の鐘を聞いたり、餅食ったり、羽根つきしたり、年賀状読んだり、たいして上手くないおせち食べたり、福袋買ったり、凧揚げたり、初詣したり、高校サッカー見たり、すごろくしたり、コマ回したり、獅子舞に噛まれたり、お笑い見たり、書き初めしたり、初夢見たり、年賀をあげたり、家族と団欒したり、16時くらいに間食したのに17時に夕飯出てきたりとか
しかすることないじゃないですか。
なんでちょうど良かったと思います。
ポッド分けについて

ポッド分けについてはシンゲンさんに任せたわけだけど流石に言及せねばなるまい。
剣盾の時もそうだったんですがポッドAの内訳を決めるのが本当に難しいんですよ。
SVだとどのポケモンが最強かと言われればカイリューだと思うんですけど、それと並ぶ一般ポケモンが果たして残り19体もいるだろうか?→いない。という話。
20体の中で当たり外れは少なからずあったと思う。
カルボウやイエッサン、ポリゴン、カジッチュのように選択肢のあるポケモンで対応するというのは間違ってない判断だと思うし、それしかやりようがないと思う。
また逆にポッドAだけに当たりを組み込む分けにはいかないということもある。
というのは、くじというのは当たりがあるから引くものという自然の摂理が存在することに加えて、
ポッドAで当たりが引けなかった場合別のポッドで当たりを引かないといけないという自然の摂理がまた発生するためである。
それが、マンキーやイーブイ、ロトムなんかは別ポッドに置いた理由となるわけです。
※なお、シンゲンさんに全部聞いたわけじゃないのである程度推測で話しています。
またタイプごとにポッドを分けるというのは結構よかったんじゃないかなと思っています。
というのは

僕が開催した黒卵杯及びミニ桜卵杯ではタイプ偏りめちゃくちゃ出てたので、それをある程度、避ける(避けられたとは言っていない)ことができたのは素晴らしい采配だと思いました。
あとは入れたかったポケモンはまだまだいっぱいいましたね。キラフロルとかヒラヒナとか(この辺はミニ桜卵杯に続いていくわけだけど)。
グライガーとヘイラッシャに関しては意図的に外れました。
テラスタルのルールについて

卵から生まれたポケモンタイプのテラスが使えるというテラスタルのルールはシンゲンさんがアイディアを出してそのまま採用された。
このルールにすることで卵ガチャの楽しみが倍化したと思うので大正解だと思いました。
進化してタイプが変わるのでテラスタルとの兼ね合いとかも参加者は考えてくれたんじゃないかなと思いますし、その辺も楽しみの一つだったんじゃないかと。
僕はテラスタルに制限をかけることは対戦の奥行きが減るので制限しないほうがいい派なので、僕が主催だったらこのアイディアは出てませんでした。
シンゲンさんが主催で本当に良かったと思います。
いよいよ開催!
僕が意味もなくレアコイルでバズっていた
何コイルやねん pic.twitter.com/3Za51hKJOY
— べるごみ@ポケモン (@belle53_poke) 2025年3月4日
5日前からカウントダウンが開始され、

(例によって反応は薄かったけども)
そして来たる2025年3月9日。

流れる季節の真ん中で「桜卵杯」開催がリリースされました。
ちなみに3月9日は桜とかけているのかはわかりません。たまたまかもしれない(上手いこという)。
これはDJGPの手法ではあるんですけど
黒卵杯の時は要綱をあげた時からエントリーでしたが要綱あげるタイミングと申し込みをズラしていたのは良かったなあと思います。
というのは
・すぐ定員が埋まることが予想されたこと
・要綱を読んでから申し込みができること
デメリットとしてはエントリーのタイミングを勘違いしてしまう人が出てくることだったけども、時間になったら申し込んでねと言えば済むので。
満員御礼!

黒卵杯の時は定員16名が2時間で埋まったので、
1時間くらいかなあと思っていましたが
桜卵杯は定員20名を12分で埋めました。
本当に感謝しかありません。
また参加者もメタゲーム常連の皆さんや、タイプ統一勢の皆さん、時封杯やDJGPからきてくれた皆さんなど色々なところから来てくれたことは本当にありがたかったです。
逆に黒卵杯の時みたいに、エントリーできない人たちも多かったため、例によって嬉しさと悔しさの入り混じった感情になりました。
そして僕はミニ桜卵杯の開催を決めました。
長くなり過ぎているのでその2に続くことにします!
「ミニ桜卵杯」結果発表!
どうもべるごみです!
ミニ桜卵杯が終了しましたので結果をお知らせします!

対戦内容
優勝

4勝0敗でJATさんでした!
おめでとうございます!!!!!
https://x.com/studio_jat/status/1913601432013647895
準優勝

3勝1敗でしろふぃあさんでした!
おめでとうございます!
3位

3勝1敗ではやさんでした!
おめでとうございます!
4位

3勝1敗でシンゲンさんでした!おめでとうございます!
他にも3勝1敗で並んだ人たちは多かったのですが4連勝で優勝が決まったので4戦で終了いたしました!
他の3勝1敗の方々


強かったです!
優勝景品としてJATさんには色違いのムゲンダイナを授与させていただきました!
順位表


↑主催は1勝3敗となんとも言えない結果に終わりました
対戦キャス
ラムパルドですべてを”破壊”するミニ桜卵杯https://t.co/hUuj6dApKn
— ラムカ (@ramu_poke) 2025年4月19日
モイ!iPhoneからキャス配信中 -スイクンの加護?と拾ったコアラhttps://t.co/EG8UBJGhXi
— 愚者 (@TheFool0214) 2025年4月19日
ミニ桜卵杯 vsJATさん#ミニ桜卵杯https://t.co/ZnzDbBR5VR
— ヘッダーを変えたアポロン (@Aporon_game) 2025年4月19日
終わりに
今大会はアナウンスをディスコードで行いました!
皆さんの面白かった、楽しかったの声が聞けてこちらとしても嬉しい限りです!
僕の反省点としてはもう少しMCだったり進行のやり方もあったのかなとも思いました。
とはいえ主催としてもめっちゃ楽しかったです!
また機会があれば似たような大会を開いてもいいなと思う反面、その時はもうちょっと上手くやりたいなと思いました!
参加してくださった皆様、
応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました!